車種別紹介・解説・評判

スズキスイフト/スポーツ/RSの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
【スイフト】
・XS/2WD(CVT)・・・1.491.000円
・XS/4WD(CVT)・・・1.701.000円
・XS-DJE、2WD(CVT)・・・1.608.600円
・XS-DJE、4WD(CVT)・・・1.787.100円

・XL/2WD(5MT)・・・1.367.100円
・XL/2WD(CVT)・・・1.367.100円
・XL/4WD(CVT)・・・1.577.100円
・XL-DJE/2WD(CVT)・・・1.484.700円
・XL-DJE/4WD(CVT)・・・1.663.200円

・XG/2WD(5MT)・・・1.279.950円
・XG/2WD(CVT)・・・1.279.950円
・XG/4WD(CVT)・・・1.489.950円
・XG-DJE/2WD(CVT)・・・1.397.550円
・XG-DJE/4WD(CVT)・・・1.576.650円

【スイフトスポーツ】
・2WD/6MT・・・1.680.000円
・2WD/CVT・・・1.748.250円

【スイフトRS】
・2WD/5MT・・・1.426.950円
・2WD/CVT・・・1.426.950円
・4WD/CVT・・・1.636.950円

●人気グレード
・XG
・XL-DJE

●燃費
【スイフト】
・XS/2WD(CVT)・・・20.6km/L
・XS/4WD(CVT)・・・21.0km/L
・XS-DJE、2WD(CVT)・・・26.4km/L
・XS-DJE、4WD(CVT)・・・22.6km/L

・XL/2WD(5MT)・・・19.4km/L
・XL/2WD(CVT)・・20.6km/L
・XL/4WD(CVT)・・・21.0km/L
・XL-DJE/2WD(CVT)・・・26.4km/L
・XL-DJE/4WD(CVT)・・・22.6km/L

・XG/2WD(5MT)・・・19.4km/L
・XG/2WD(CVT)・・・20.6km/L
・XG/4WD(CVT)・・・21.0km/L
・XG-DJE/2WD(CVT)・・・26.4km/L
・XG-DJE/4WD(CVT)・・・22.6km/L

【スイフトスポーツ】
・2WD/6MT・・・14.8km/L
・2WD/CVT・・・15.6km/L

【スイフトRS】
・2WD/5MT・・・19.4km/L
・2WD/CVT・・・20.6km/L
・4WD/CVT・・・21.0km/L

●販売店
・スズキ

>>スズキスイフト/スポーツ/RS値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


・車両値引き額/15万、オプション値引き額5万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額10万

・車両値引き額/25万、オプション値引き額5万
オプションでディスチャージをつけて値引き交渉により138万円で購入した。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額5万
オプションでディスチャージ、ナビ、ETCをつけて、下取り車含めて150万円で購入した。フィットと競合させた。

・車両値引き額/25万、オプション値引き額5万
ナビなどのオプションをつけた。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額15万

・車両値引き額/10万、オプション値引き額5万
オプションをたくさんつけた割にはあまり値切れなかった。

・車両値引き額/20万、オプション値引き額5万
RSでバイザーやマットなどのオプションをつけて140万円で購入できた。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額10万

・車両値引き額/20万、オプション値引き額0万

・車両値引き額/20万、オプション値引き額5万

・車両値引き額/25万、オプション値引き額5万
値引き交渉により150万円以下で購入出来た。

・車両値引き額/25万、オプション値引き額5万
スイフトスポーツを購入。オプションでHIDをつけた。

・車両値引き額/20万、オプション値引き額5万
他メーカーだとオプション扱いのものが標準装備になってて気に入った。
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 15万円から35万円


スイフトは、他車メーカーだとオプション扱いになるような装備品が、標準装備でついているにもかかわらず、
スズキのディーラーマンは割と値引きに応じてくれるとのことで、実際に購入したユーザーによる、装備面や
価格面での満足度はかなり高いです。

他車メーカーだと、必要最低限と思われる装備でさえオプション扱いになっていたりする車種もあるので、
そういった面では、もともと本体価格にある程度の装備が結構含まれている値段にしては、購入しやすい価格帯
であることもメリットの1つでしょう。

購入した方のレビューでは、「これだけの装備がついていてこの価格は安い!」と回答する人が多いですよ。
値引き交渉も比較的しやすく、オプションをつけなくても20万円以上の値引きができます。
値引き成功額の相場としては、だいたい20万円前後でしょう。



●スイフトの競合車
・ホンダ/フィット
・トヨタ/ヴィッツ
・ニッサン/ノート

●スイフトの詳細
小型車/5名乗車/1.242L

ボディカラーは、スイフトはルミナスブルーメタリック、アブレイズレッドパール2、ブーストブルーパールメタリック、
スノーホワイトパール、スターシルバーメタリック、スーパーブラックパール、チャンピオンイエロー4、プレミアム
シルバーメタリックがあります。

ただし、モデルによっては選択できないボディカラーもあります。

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●スイフトの歴史


初代スイフトが登場したのは2000年で、誕生してから約4ヶ月後には「80周年記念車 SGエアロ」が登場しています。
翌年2001年に「21世紀記念スペシャル SGエアロ2」が登場、2003年に特別仕様車「Lリミテッド」が、2004年には
特別仕様車「Lリミテッド2」が発売されました。

スイフトスポーツが発売開始となったのは、2003年でした。

フルモデルチェンジがされた2代目スイフトが登場したのは2004年。
2005年に特別仕様車「1.3 XE Style」が発売され、同年に日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞Most Fun、さらに
RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞します。

この2005年には、スイフトスポーツがフルモデルチェンジされました。
翌年2006年に期間限定車「1.3XG Limited」、特別仕様車「1.3 XG Limited2」を販売、スイフトスポーツでは台数限定車
「Limited」を発売されます。

2007年に特別仕様車「XG Eセレクション」、2008年に特別仕様車「XGエアロ」と特別仕様車「STYLE-L」が発売、
スイフトスポーツの特別仕様車「S-Limited」も発売されました。

2010年には特別仕様車「XG Cセレクション」が登場し、フルモデルチェンジが行われて、3代目スイフトが登場したのは
同じく2010年のこと。
2010年のこのスイフトのフルモデルチェンジと同時に、スイフトスポーツの生産が終了しました。

翌年2011年に特別仕様車「RS」が登場し、生産終了していたスイフトスポーツがフルモデルチェンジされ、3代目の
スイフトスポーツが販売されました。

2013年には3代目スイフトはマイナーチェンジを迎えました。


●スイフトの豆知識


「スイフトの名前の由来」
「軽快・快速」を意味する英語。
(スズキ公式サイトより)


●評価・クチコミ


「ホンダフィットとスズキスイフトの徹底比較」
スズキスイフトの競合車にも使える、昨年2013年9月に発売されたホンダフィットを徹底比較してみようと思います。

スイフトではスイフトスポーツというスポーティモデルがありますし、フィットにはRSというスポーティモデルが
あります。
どちらも最近の車では珍しい「6MT(6速MT)」の設定もあります。
走りを楽しむ車として人気が高いこの2台は、幅広い世代から支持されています。

まず室内空間について比較してみると、運転席などのシートの質感やどっしり座れる雰囲気のスポーティさでは、
スイフトスポーツが一歩リードという感じですが、写真で見る限りではリアシートの足元の広さについてはフィットの
方が優れていると思います。

この辺は好みが分かれそうですが、インテリア面でもスポーティさを求める人であれば、スイフトの方が気に入りそうです。

では、価格面ではどうでしょうか。
スイフトスポーツの2WD・6MTが1.680.000円で、フィットRSが1.800.000円となっています。
スイフトスポーツの購入者のレビューや評価で人気の「ディスチャージヘッドランプ」のメーカーオプションを装着する
と本体価格と合わせて170万円前後になるので、価格的にはフィットRSの方がやや高額となっています。


「スイフトのデュアルジェットエンジンとは」
スイフトのDJEグレードには、デュアルジェットエンジンという新しい技術で設計されたエンジンが搭載されています。

CMなどで聞いてこのエンジンの名前だけ知っている方も多いかもしれませんが、具体的に一般的なエンジンとは
何が違うのか、解説していきたいと思います。

このデュアルジェットエンジンとは、昨年2013年の7月にスズキから発表されたもので、スズキのスイフト公式サイトに
記載されていた文章を簡単に説明しますと・・・

熱効率を高めたい(燃費を上げたい)

圧縮比を高めた

エンジンで異常燃焼(ノッキング)が起きる


燃費を上げるには、まずはノッキング対策が肝心となるんですが、ノッキング抑制技術により、「デュアルジェット
エンジン」は動力性能と燃費向上を両立させたエンジンなんだそうです。

このデュアルジェットエンジンは、ノッキング抑制のための技術がいくつか詰め込まれていて、燃焼室温度を下げる
「デュアルインジェクションシステム」と「クールドEGRシステム」など、さまざまな技術により実現しているんですね。

これにより、一般的なハイブリッド車には負けないほどの、ガソリン車NO、1の燃費性能が生まれているんですね。








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