車種別紹介・解説・評判

ホンダ新型オデッセイの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
・ABSOLUTE/FF、7人乗り・・・3,154,000円
・ABSOLUTE/FF、8人乗り・・・2,950,000円
・ABSOLUTE/4WD、8人乗り・・・3,275,000円
・ABSOLUTE・EX/FF、7人乗り・・・3,585,000円
・ABSOLUTE・EX/4WD、8人乗り・・・3,730,000円

・G /FF、7人乗り・・・2,819,000円
・G /FF、8人乗り・・・2,690,000円
・G /4WD、8人乗り・・・2,940,000円
・G・EX/FF、7人乗り・・・3,360,000円
・G・EX/4WD、8人乗り・・・3,505,000円
・B /FF、8人乗り・・・2,490,000円
・B /4WD、8人乗り・・・2,740,000円

●人気グレード
・ABSOLUTE
・G

●燃費
・ABSOLUTE/FF、7人乗り・・・13.6km/L
・ABSOLUTE/FF、8人乗り・・・14.0km/L
・ABSOLUTE/4WD、8人乗り・・・13.0km/L
・ABSOLUTE・EX/FF、7人乗り・・・13.6km/L
・ABSOLUTE・EX/4WD、8人乗り・・・13.0km/L

・G /FF、7人乗り・・・13.4km/L
・G /FF、8人乗り・・・13.8km/L
・G /4WD、8人乗り・・・12.8km/L
・G・EX/FF、7人乗り・・・13.4km/L
・G・EX/4WD、8人乗り・・・12.8km/L
・B /FF、8人乗り・・12.4km/L
・B /4WD、8人乗り・・・11.6km/L

●販売店
・ホンダ

>>ホンダ新型オデッセイ値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


・車両値引き額/10万、オプション値引き額5万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額10万
ディーラーオプションのフロントグリルをつけて値引き交渉した。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額5万
価格表にある本革以外のメーカーオプションをすべてつけた

・車両値引き額/15万、オプション値引き額5万
ABSOLUTE・EXの7人乗りを購入。

・車両値引き額/20万、オプション値引き額5万
ABSOLUTE・EXを購入。フロントグリル、ドアバイザーなどオプションをいくつかつけて、値切ってトータル395万円だった。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額5万

・車両値引き額/10万、オプション値引き額5万

・車両値引き額/25万、オプション値引き額0万
ABSOLUTEを購入。

・車両値引き額/20万、オプション値引き額0万
ABSOLUTEを購入。メーカーオプションで右側スライドドアナビを、ディーラーオプションでバイザーとマットをつけて、
値引き交渉をして340万円前後で購入できた。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額0万

・車両値引き額/10万、オプション値引き額5万
Cパッケージでトータル380万円ほどだった。

・車両値引き額/20万、オプション値引き額10万

・車両値引き額/20万、オプション値引き額5万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額5万

・車両値引き額/30万、オプション値引き額5万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額10万

・車両値引き額/30万、オプション値引き額0万

・車両値引き額/20万、オプション値引き額15万
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 10万円から35万円


新型オデッセイは、アブソルートを購入する人がほとんどで、外装などエクステリアでの評価は高いものの、値引き交渉を
しても必要なオプションをつけると300万円は超えてきます。
しかし燃費性能に関しては、大半の方が満足と高評価になっていますので、総評としてはスライドドア+低燃費で、
かなり人気が高いです。

フルモデルチェンジされたばかりの新型車にしては、ホンダはかなり値引きもいいようなので、値引き額の相場としては、
だいたい20万円前後でしょう。

新型オデッセイの値引き交渉の特徴としては、オプションをいろいろとつけなくても、車体価格から20万円前後の
値引きが出来るということです。

オプションをつけることで値引き額を引き出す値引き交渉よりも、比較的スムーズに値引き交渉が出来ると思います。



●新型オデッセイの競合車
・トヨタ/ヴェルファイア
・日産/セレナ

●新型オデッセイの詳細
ミニバン/7名、8名乗車/2.356L

ボディカラーは、
プレミアムヴィーナスブラック・パール、クリスタルブラック・パール、グラマラスモーブ・パール、プレミアム
ディープロッソ・パール、ホワイトオーキッド・パール、スーパープラチナメタリック、モダンスティール・
メタリックがあります。

ただし、グレードによっては選択できないボディカラーもあります。

>>ホンダ新型オデッセイ値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●オデッセイの歴史


初代オデッセイが誕生したのは1994年で、発売当初からかなり人気があり、同年に日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞、
翌年1995年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するほどでした。

1997年にマイナーチェンジが行われ、さらに特別仕様車「エアロスピリット」が発売され、翌年1998年に特別仕様車
「リミテッド」が発売、1999年には特別仕様車「スマートスピリット」が発売されました。

フルモデルチェンジが行われて、2代目オデッセイが登場したのは1999年です。
2001年に特別仕様車「サウンドスピリット」が発売され、2001年にマイナーチェンジを迎えます。
2003年に特別仕様車「プレミアムサウンドスピリット」が発売されました。

同じく2003年に、3代目オデッセイが登場し、2005年に特別仕様車「HDDナビ エディション」と、特別仕様車「M・
エアロ エディション」が発売、2007年にマイナーチェンジが行われました。

2008年にフルモデルチェンジが行われた、"究極のオデッセイ"&"究極のミニバン"と言われた4代目のオデッセイ
が登場します。
この4代目のオデッセイから、外観の印象は一気にスマートでスッキリしたスタイルになりましたが、全長・全幅
サイズ的にはエスティマサイズです。

さらに、ACCやLKASなどの安全装備が充実した1台となっています。

現行モデルとなっているのが、2013年10月31日に新発売された5代目のオデッセイです。
現在の最新モデルのオデッセイは、4代目からスマートになったボディとは一転して、両側スライドドアが搭載された
ため、背が高くなったことで、イメージも一新されました。


●オデッセイの豆知識


「オデッセイの名前の由来」
オデッセイは、長い冒険旅行と言う意味。
語源は古代ギリシャの長編叙情詩Odysseia(主人公オデッセウスが体験する10年間の冒険物語からきたもの。
ロングドライブでも、家族や仲間がみんな一緒に、快適に安全にワクワクドキドキの冒険旅行を楽しめる、
そんな思いを込めて命名されたクリエイティブ・ムーバー(生活創造車)です。
(ホンダ公式サイトより)


●評価・クチコミ


「ホンダ新型オデッセイとヴェルファイアの徹底比較」
新型オデッセイの競合車でもある、トヨタヴェルファイアとの比較をしてみたいと思います。

まず、外観の印象や車のサイズ面で比較してみます。
オデッセイの人気グレードである「アブソルート」とヴェルファイアの人気グレード2.4Zではどうでしょう。
全長に関してはオデッセイが4830mmでヴェルファイアが4885mmで、オデッセイはヴェルファイアよりも55mm短く、
全幅はオデッセイが1820mmでヴェルファイアが1840で、こちらも20mmオデッセイが小さいです。

次に、全高ではオデッセイが1685mmでヴェルファイアが1900mmで、オデッセイはヴェルファイアよりも215mm
低いことになります。
この全高というのは、"車のイメージを決めるポイント"と言っても過言ではないので、この2代を並べると、
車のボディサイズのイメージが大きく左右されます。

この2台では215mmも全高が違うため、当然ながらヴェルファイアの方がボディがかなり大きくみえます。
見た目のサイズ感を重視したい人には、外装面ではヴェルファイアが向いているかも知れませんが、ミニバンクラスの
車を選ぶときにただ全高が高ければいいと言うものではありません。

この辺は好みで分かれるかも知れませんが、そもそも、ミニバンクラスの車で背が高いのは"イイコト"ではないんです。
そう設計されたのではなく、"そう設計せざるを得なかった"という発想に近いかも知れません。

新型オデッセイは、「薄型燃料タンク」の採用により「超低床プラットフォーム」が実現しているという点に
ポイントがあります。

3列目シートの快適性を確保しつつ、全高が1700mm以下のミニバンは、オデッセイとトヨタシエンタだけなんだそうです。
ホンダの超低床プラットフォーム設計だからこそ、オデッセイの全高は1685mmであり、それに伴うメリットも
いくつかあるんですよ。


では、超低床プラットフォームであるメリットとはなんでしょうか。

それは、車内への乗り降りのしやすさです。
高齢者の方だと特にですが、足を持ち上げて車に乗り降りするのには、なるべく低い高さである必要があります。

オデッセイは地上からステップまでの高さは、ノンステップバス並みの30cmに抑えられていることから、子供や
高齢者などに限らず幅広い年齡層からの視点で見た「乗り降りのしさすさ」では、断然にオデッセイの方が
優っているといえそうです。


次に、ヴェルファイアとオデッセイの2台で大きな違いと言えそうなのが、"3列目シートアレンジの仕方"です。
オデッセイでは3列目シートは床下格納するタイプで、ヴェルファイアでは3列目シートは
跳ね上げタイプになります。
オデッセイの床下格納タイプなら、3列目をスッポリと床下にたたむことができるので、見た目のスッキリさや、
大きな荷物の載せやすさなどでオデッセイが少し上手のような気がします。

この辺はシートアレンジの仕方の好みにもよりますね。









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