車種別紹介・解説・評判

トヨタ新型ヴォクシー/ハイブリッドの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
【ハイブリッド】
・HYBRID V/2WD、7人乗り・・・2,970,000円
・HYBRID X/2WD、7人乗り・・・2,850,000円

【ガソリン車】
・ZS/2WD、7人乗り・・・2,600,000円
・ZS/4WD、7人乗り・・・2,789,000円
・ZS/2WD、8人乗り・・・2,570,000円
・ZS/4WD、8人乗り・・2,759,000円
・V/2WD、7人乗り・・・2,600,000円
・V/4WD、7人乗り・・・2,800,000円
・V/2WD、8人乗り・・・2,570,000円
・V/4WD、8人乗り・・・2,770,000円
・X/2WD、7人乗り・・・2,400,000円
・X/4WD、7人乗り・・・2,600,000円
・X/2WD、8人乗り・・・2,370,000円
・X/4WD、8人乗り・・・2,570,000円
・X"サイドリフトアップシート装着車"/2WD、7人乗り・・・2,620,000円
・X"サイドリフトアップシート装着車"/4WD、7人乗り・・・2,811,000円
・X"C Package"/2WD、7人乗り・・・2,210,000円
・X"C Package"/4WD、7人乗り・・・2,410,000円
・X"C Package"/2WD、8人乗り・・・2,180,000円
・X"C Package"/4WD、8人乗り・・・2,380,000円

●人気グレード
・ZS
・HYBRID X

●燃費
【ハイブリッド】
・HYBRID V/23.8km/L
・HYBRID X/23.8km/L

【ガソリン車】
・ZS/16.0km/L
・V/16.0km/L
・X/16.0km/L
・X"C Package"/14.6km/L
・X"サイドリフトアップシート装着車"/16.0km/L

●販売店
・ネッツ

>>トヨタ新型ヴォクシー/ハイブリッド値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


・車両値引き額/5万、オプション値引き額3万
ディーラーオプションを50万円ほどつけて、やっと3万円の値引きしか交渉できなかった。

・車両値引き額/3万、オプション値引き額0万

・車両値引き額/5万、オプション値引き額2割引き
ハイブリッドは車両から5万円、ガソリン車は7万円が限界だと聞いた。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額5万

・値引き額合計/30万円前後
メーカーオプションで両側パワースライドドアやディーラーオプションでフロアマットなどをつけて、
ローンを組んだりと工夫した。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額10万
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 10万円から40万円


新型ヴォクシーの値引き交渉をした人の中には、大幅値引きに成功した人は30万円から40万円の値引きが
あったようですが、だいたいの人が、車体価格から5万円、オプション価格から5万円程度の値引きプラス、
ガソリン満タン程度が一般的な相場です。

営業マンの頑張りや、もともとそのディーラーとの付き合いがある人でない限り、フルモデルチェンジ直後の新型
ヴォクシーで、30万円の値引きを引き出すのはかなり難しそうです。

ただでさえ人気車種であるヴォクシーが、フルモデルチェンジされたばかりですから、2014年現在では例えば現金払い
ではなくローンを組んでみたり、細かい部分で値引きを狙っていくしかなさそうです。



●新型ヴォクシーの競合車
・トヨタ/ノア
・ニッサン/新型セレナ
・ホンダ/ステップワゴン

同じトヨタ車のセレナでも、販売店が異なる新型ヴォクシーと新型ノアは、競合車として競合させることができます。
同じ新型同士なので、競合もさせやすいかもしれません。

●新型ヴォクシーの詳細
ハイブリッド、ミニバン/7名、8名乗車/1.8L、2.0L

ボディカラーは、
ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラック、ブラッキッシュアゲハガラスフレーク、
ボルドーマイカメタリック、オーシャンミントメタリック、ダークバイオレットマイカメタリックがあります。

ただし、グレードによっては選択できないボディカラーもあります。

>>トヨタ新型ヴォクシー/ハイブリッド値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●新型ヴォクシーの歴史


初代ヴォクシーが登場したのは2001年で、翌年2002年には特別仕様車「Z 煌(きらめき)」、「Z 煌(きらめき)・
ナビスペシャル」が登場しました。
同年12月には特別仕様車「X Limited」「X Limited ナビスペシャル」が発売され、翌年2003年には「Z 煌II」と
「Z 煌II・ナビスペシャル」が登場し、2004年にマイナーチェンジが行われました。

フルモデルチェンジがされて、2代目となるヴォクシーが誕生したのは2007年。
翌年2008年には「ZS 煌」が登場し、それからさらに1年後の2009年には「ZS 煌II」が発売されました。

2010年にマイナーチェンジが行われ、2001年には特別仕様車「ZS"煌II"」、2012年には「ZS"煌III"」、2013年には
「ZS"煌Z"」が発売されました。

そして今年、2014年にフルモデルチェンジが行われて登場したのは4代目となる新型ヴォクシーが新発売されました。


●新型ヴォクシーの豆知識


「ヴォクシーの名前の由来」
英語の「VOX(言葉・声)」からの造語。「BOXY(英語の「箱型」の意)」を連想させるとともに若々しい響きの
語感から命名。
(トヨタ公式サイトより)


●評価・クチコミ


「新型ヴォクシーの特徴"ハイブリッドシナジードライブ"」
新型ヴォクシーのハイブリッドタイプの一番の特徴と言っても過言ではないのが、驚きの低燃費。
ミニバンクラスでもナンバー1と言えるほどの低燃費で、なんとリッター23.8km。

この低燃費は、アトキンソンサイクルや電動ウォーターポンプなどによって実現しているもので、お財布にも
優しいですね。

走行モードは「EVドライブモード」、「エコドライブモード」、「パワーモード」の3タイプがあり、モーターのみで
車庫入れできたり、エアコンの効きを控えて低燃費に貢献したり、アクセル操作に機敏な走りができたりします。

ガソリン車では、グレードによっては「エコドライブスイッチ」という機能があり、低燃費を目指す標準装備もありますよ。


「クラストップレベルの室内空間の広さ、快適性」
新型ヴォクシーの室内高は、なんと1.400mm、小さな子供が立っても余裕の高さがあります。

室内の高さが十分に確保されていて、さらには1列目から3列目への移動も自由にできるので、子供にとっても大人に
とっても快適な空間なのではないでしょうか。

しかし、大人数での移動が多い方にとっては、3列目シートの快適性についてはちょっと不安ですよね。
新型ヴォクシーなら、室内長は2.930mmもあり、サードシートの広さも大人が余裕で過ごせるくらいの広さがしっかりと
確保されています。

また、クラスナンバー1の360mmの「低床」も、魅力の1つ。
低くてフラットな床だから、子供が自分で乗り降りしやすくて嬉しいポイントです。

サードシートを格納すれば、自転車などの大きな荷物も余裕で積み込めます。
シートアレンジはさまざまなパターンがあり、シートが、前後スライドだけではなく横にもスライドできるのが、
他車にはあまりないポイントだと思います。

サードシートを跳ね上げた「スーパーリラックスモード」、サードシートに移動しやすい「フリーアクセスモード」、
4名乗車のときに嬉しい「だんらんモード」、セカンドシートとサードシートに子供がいるときに便利な「後席トライ
アングルモード」、セカンドシートにチャイルドシートを乗せた「前席ベビーケアモード」、サードシートを跳ね上げた
「ラゲージモード」、セカンドシートを前へスライドさせた「ビッグラゲージモード」、フロントシートを倒した
「フロントフラットソファモード」、セカンドシートとサードシートを使った「リアフラットソファノード」など、
使い方自由!









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