車種別紹介・解説・評判

トヨタパッソの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
・1.3+Hana/2WD・・・1,480,000円
・1.0+Hana/2WD・・・1,310,000円
・1.0+Hana/4WD・・・1,478,000円
・1.0+Hana"C Package"/2WD・・・1,200,000円
・1.3G/2WD・・・1,335,000円
・1.0X"L Package"/2WD・・・1,215,000円
・1.0X"L Package"/4WD・・・1,383,000円
・1.0X/2WD・・・1,105,000円
・1.0X/4WD・・・1,273,000円
・1.0X"V Package"/2WD・・・1,020,000円

●人気グレード
・1.3+Hana
・1.0X/4WD

●燃費
【2WD】
・1.3+Hana/2WD・・・19.0km/L
・1.3G/2WD・・・19.0km/L
・1.0+Hana/2WD・・・21.2km/L
・1.0+Hana"C Package"/2WD・・・21.2km/L
・1.0X"L Package"/2WD・・・21.2km/L
・1.0X/2WD・・・21.2km/L
・1.0X"V Package"/2WD・・・21.2km/L

【4WD】
・1.0+Hana/4WD・・・19.0km/L
・1.0X"L Package"/4WD・・・19.0km/L
・1.0X/4WD・・・19.0km/L

●販売店
・カローラ

>>トヨタパッソ値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


・車両値引き額/10万、オプション値引き額0万

・車両値引き額/10万、オプション値引き額10万
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 10万円から20万円


パッソの値引き交渉の体験談をいろいろと調べてみたところ、初回値引きは5万円前後にしかなりません。
トヨタの中でもカローラ店での販売となるのですが、下取り車の査定金額がディーラーによって査定額がかなり差が
あったそうです。
下取り車の査定額が低かったため、ディーラーを3店舗以上まわった人もいました。

営業マンに「車体価格からの値引きはもうこれ以上限界です」と言われたときに、車庫証明手続きなどを自分で行くよう
にしてその分の費用を抑えたり、「最後に、○○のオプションをサービスでつけてくれたら、今日契約します。」などと
言って、実質値引きを引き出すなどの方法が有効です。

パッソはコンパクトカーなので、競合車となるライバル車は多いので比較的に競合はさせやすいですが、あまりにも
他メーカーのライバル車と競合させすぎると、「うち(トヨタ)では買う気がない」と思われてしまうので、この辺の
バランスも大切です。



●パッソの競合車
・ニッサン/マーチ
・ホンダ/フィット
・トヨタ/ヴィッツ
・マツダ/デミオ

●パッソの詳細
2BOX/5名乗車/0.966L、1.329L

ボディカラーは、
passoにはキナコメタリック、アカリマイカメタリック、スミレメタリックオパール、ソーダメタリックオパール、ベニ、
シンジュパールマイカ、クロマイカメタリック、カガミメタリック、ユキがあり、
passo+hanaではキナコメタリック、ウグイスメタリック、アカリマイカメタリック、スミレメタリックオパール、
アズキマイカ、ソーダメタリックオパール、ベニ、シンジュパールマイカ、クロマイカメタリック、カガミメタリックが
あります。

ただし、グレードによっては選択できないボディカラーもあります。

>>トヨタパッソ値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●パッソの歴史


パッソが登場したのは2004年の6月で、ダイハツと共同で開発された車種なんだそうです。
翌年2005年には特別仕様車「X HID Limited」が販売され、パッソは誕生当時からかなりの売れ筋車種で人気が
あったそうです。

それから1年後の2006年には、特別仕様車「X Advanced Edition」が発売され、同年12月に、マイナーチェンジが
行われました。
2年後の2008年に特別仕様車「X プチトマコレクション」・「G プチトマコレクション」が発売され、2009年には
特別仕様車「X irodori」が登場します。

この特別仕様車「X irodori」は、フロントベンチシートなどが特別装備されており、これまでのパッソ以上に誰もが
くつろげる特別な室内空間を実現しました。

2010年にフルモデルチェンジされ、2代目パッソが誕生しました。
女性がターゲットとされるパッソを、さらに女性ユーザーに受け入れられる車にするため、女性スタッフが中心となって
開発されたそうですよ。

この2代目パッソのグレードは、「パッソ」と「パッソ+Hana」の2タイプとなりました。
パッソ+Hanaは、パッソよりも一段と上質な空間が再現されたモデルで、パッソとはインテリアカラー、ベンチシート、
外装面ではバンパー・グリルが異なります。
フルモデルチェンジされたパッソは、初代パッソよりも全長が40mm長くなり室内空間もその分広くなりました。

同年9月には特別仕様車「1.0X Yururi(ユルリ)」が発売され、ベンチシートやキーフリーシステム、助手席シート
アンダートレイなどが特別装備されました。

2011年に特別仕様車「1.0+Hana Apricot Collection」が発売、翌年2012年には特別仕様車「1.0X Kutsurogi
(クツロギ)」が発売されました。


●パッソの豆知識


「パッソの名前の由来」
「PASSO(パッソ)」は、イタリア語で「ステップ・足音」の意味。気軽に乗れる、軽やかなクルマをイメージ。
(トヨタ公式サイトより)


●評価・クチコミ


「人間だけではなく、犬にも優しいパッソ」
パッソは、犬と一緒にお出かけしたりする車としても、高い評価がされています。
犬がいる家庭、愛犬家の方にもピッタリのパッソには、どんなポイントがあるのか調べてみましたので、紹介します。

まず、リアシートの「ロングクッションモード」にすると、リアの座席の高さが低くなるため、中型サイズの犬でも、
自分で飛び乗りやすい高さになります。
室内空間の高さも、犬を抱いた状態でも乗り降りができるほどの余裕が確保されています。

次に、犬が過ごす室内空間はどうでしょうか。
シートは、ロングクッションモードで前にスライドさせておけば、前の座席との隙間も最小限に抑えることができます。
これなら、車に犬を乗せて移動中に、犬が足元に落ちてしまう心配もなくなりますよね。

運転中に犬がシートから落ちてしまったりすると、それに気を取られてしまったりして危ないし、安全にも繋がりますよね。

でも、ラブラドールのような大型犬の場合には、室内の広さが十分にあるのかちょっと心配ですよね。
しかし、パッソならロングクッションモードの時だけではなく、リアシートの背もたれを前に倒して両側を格納すること
で、幅は100cm以上、奥行は122cm以上の空間ができるので、大型犬でもくつろげる室内空間ですよ。

インテリアグッズでも、パッソの犬にも人にも優しいポイントがあります。
トヨタ純正品として、シートの「フルカバーシート」がありますので、それを使えば犬がもしシートを汚してしまうよう
なことが起きても、撥水加工素材なので掃除も簡単ですよね。


また、リアとサイドウィンドゥ用の「IR(赤外線)カットフィルム」があります。
スモークタイプもあるので、本当に犬目線で作られたカットフィルムですよね。

さらに、天井設置タイプの「除菌イオン空気清浄機」では、動物特有の臭いなどを軽減できるので、人と犬が快適に
共有できる、車内空間が実現
しますね。

その他、犬の毛やよだれがシートにつかないように、「ペットシートカバー」、「車内専用ペットキャリー」、シートの
ヘッドレストに繋ぎ、長さ調節が可能な「リードコード」などがあります。

愛犬とお出かけするのが楽しみになりそうなパッソ。
いろんな便利装備が揃っていて、人にも犬にも優しいポイントばかりですね。









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