車種別紹介・解説・評判

ニッサン新型エクストレイルの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
【20S】
・20S 2列車/4WD・・・2.259.600円

【20X】
・20X 2列車/2WD・・・2.249.100円
・20X 3列車/2WD・・・2.319.450円
・20X"エマージェンシーブレーキパッケージ"2列車/2WD・・・2.326.800円
・20X"エマージェンシーブレーキパッケージ"3列車/2WD・・・2.397.150円

・20X 2列車/4WD・・・2.449.650円
・20X 3列車/4WD・・・2.250.000円
・20X"エマージェンシーブレーキパッケージ"2列車/4WD・・・2.527.350円
・20X"エマージェンシーブレーキパッケージ"3列車/4WD・・・2.597.700円

【エクストリーマーX】
・エクストリーマーX 2列車/4WD・・・2.649.150円
・エクストリーマーX 3列車/4WD・・・2.719.500円
・エクストリーマーX"エマージェンシーブレーキパッケージ"2列車/4WD・・・2.726.850円
・エクストリーマーX"エマージェンシーブレーキパッケージ"3列車/4WD・・・2.797.200円

●人気グレード
・20X 2列車

●燃費
【20S】
・20S 2列車/4WD・・・16.0km/L

【20X】
・20X 2列車/2WD・・・16.4km/L
・20X 3列車/2WD・・・16.4km/L
・20X"エマージェンシーブレーキパッケージ"2列車/2WD・・・16.4km/L
・20X"エマージェンシーブレーキパッケージ"3列車/2WD・・・16.4km/L

・20X 2列車/4WD・・・16.0km/L
・20X 3列車/4WD・・・15.6km/L
・20X"エマージェンシーブレーキパッケージ"2列車/4WD・・・16.0km/L
・20X"エマージェンシーブレーキパッケージ"3列車/4WD・・・15.6km/L

●販売店
・ニッサン

>>ニッサン新型エクストレイル値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


・車両値引き額/5万、オプション値引き額5万
20Xエマージェンシーブレーキパッケージ4WDの購入で、サンルーフなどのメーカーオプション、マットガードなどの
ディーラーオプションをつけた。

・下取り車を含めた値引き額の合計/120万円
20Xの4WDエマージェンシーブレーキを購入。オプションをいろいろつけました。
ディーラーでは下取り車は95万円の査定が出たけど、他業者での査定をしたら10万円ほど高い査定がつけられたので、
ディーラーにそれを伝えて下取り車の査定額を10万円UPしてもらった。

・ナビやマッドガード、バイザーなどのオプションをつけたけど、下取り車はほぼ値段がつかなかったから、
それほど値切れなかった。

・値引き額/5万円
規定で5万円までしか値引けないと言われた。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額8万
20Xエマージェンシーブレーキパッケージの購入。ディーラーオプションを20万円ほどつけた。

・車両値引き額/16万
20X 2列シートエマージェンシーブレーキを購入。メーカーオプションでルーフレールやナビ、ディーラーオプションで
バイザーなどをつけました。

・オプション値引き額6万
ディーラーで下取り車の査定をする前に、買取業者何社かに下取り車を予め査定しておいてもらった。
買取業者での査定額は、100万円以上で査定する会社がほとんどで、最高査定額は108万円でした。
その後ディーラーに下取り車の査定に出したら、査定額は84万円と言われたので、ディーラーに「では買下取り業者に
売って、頭金にする」
と言ったら、担当の態度が変わり、下取り車の査定額は124万円がつけられた。


・値引き合計額合計/20万円
ナビ、メンテパックなどをつけた。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額7万
メーカーオプションでナビをつけました。

・値引き合計額総額/35万円
値引きのかわりに補助金をなしにしました。

・車両値引き額/5万、オプション値引き額7万
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 5万円から30万円


値引きはどのディーラーも渋いようですが、2014年現在では値引き成功額の相場としては、だいたい20万円前後です。

いろいろ値引き交渉のレビューや体験談を調べてみたところ、ディーラーからの値引き額が、相場よりも少ない場合には、
下取り車の査定額UPで大幅値引きを引き出している人が多かったことに驚きました。

エクストレイルなどのフルモデルチェンジされて発売された新車の値引きには、"下取り車の査定額が物を言う"こと。
実際には、下取り業者で査定された査定額よりも、ディーラーで査定された金額が20万円以上低かったりする
実例がありました。

また、現在なら4月の増税までに間に合うとディーラーで言われたそうなので、増税前という点では今が買い時かも
知れませんね。

また、ほとんどの人がディーラーオプションのナビをつけて、値引き交渉をしていました。
ディーラーオプションのナビには、162,860円の日産オリジナルナビから、398,000円の8インチまでの価格帯です。
いくらのオプションをつけて、いくらの値引きができるのかを把握して、オプションをつけた方が本当にお得なのか
見極めてみましょう。



●新型エクストレイルの競合車
・トヨタ/新型ハリアー
・ミツビシ/アウトランダー
・スバル/フォレスター

●新型エクストレイルの詳細
SUV/5名、7名乗車/20.L

ボディカラーは
バーニングレッド、チタニウムカーキ、スチールブルー、ブリリアントホワイトパール、ブリリアントシルバー、
ダークメタルグレー、ダイアモンドブラックがあります。

ただし、グレードによっては選択出来ないボディカラーもあります。

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●新型エクストレイルの歴史


エクストレイルが初めて登場したのは、2000年。
この初代エクストレイル発売から3年後の2003年には、マイナーチェンジがされ、その後インドなどでも販売されています。

2代目となるエクストレイルは2007年に発売され、2010年にマイナーチェンジが行われました。
2012年に特別仕様車の「20Stt」、「20Xtt」、「ブラック エクストリーマーX」が登場し、翌年2013年には
「エクストレイルクリーンディーゼル」が発売されました。

昨年の2013年にはフルモデルチェンジされた3代目のエクストレイルが発売されました。

2014年現在放映されているエクストレイルの「完成編」では、スノーボーダーと一緒に雪山を走るエクストレイルが
「かっこよすぎ」だと大好評です。
このCMを見て、エクストレイルを購入しようと決めた方も多いのではないでしょうか。


●新型エクストレイルの豆知識


「新型エクストレイルの名前の由来」
「X」は、X-trem(=extreme)sports(スノーボード、スケートボード等、若者に人気のスポーツ競技のXから。
「TRAIL」は、足跡、オフロード、荒れた道などを表わしています。「X-TRAIL」は、その2つの言葉をかけ合わせた、
4×4のイメージとしての造語になります。
(日産公式サイトより)


●評価・クチコミ


「新型エクストレイルで見逃せない"走行性能"」
新型エクストレイルの一番の魅力と言ってもいいのが、この走行性能。

まずは、4WD車に標準装備がされている「ALL MODE 4×4 - i」とは、一体どんなものなのでしょうか。
これは、今走っている路面の走行状況などをアクセルオンでセンサーが判断し、その状況に応じて「LOCKモード」、
「AUTOモード」、「2WDモード」に切り替わります。
LOCKモードとは、雪道の坂やスタック脱出に適したモードで、AUTOモードは自動的に駆動配分をし、2WDモードは
常に前輪駆動で走行するモードです。

4WD車に標準装備されている2つめの技術は、「ヨーモーメントコントロール」です。
このヨーモーメントコントロールとは、舵角センサー、ヨーレートセンサー、Gセンサーがドライバーの理想の走行ライン
を予測してそれに合わせてトルク配分することです。

次に、2WD車にも4WD車にも標準装備されている「VDC」いついてです。

ビークルダイナミクスコントロールのことで、センサーが走行中の路面と、速度を検知することで、自動でブレーキ制御
などを行うことで、雪道や凍結している道路などのコーナーを曲がるときでも、安定して走行できるようになっています。


「雪遊びに最適!ボーダー必見の新型エクストレイル」
新型エクストレイルの走行性能については先ほど記載しましたので、走行性能以外でのポイントをお話していきます。

新型エクストレイルのCMでも、エクストレイルがボーダーと共に雪山を走るシーンがありましたが、新型エクストレイル
は本当に雪遊びに最適な車です。

まず、私も一人のボーダーとして気になったのが"防水シート"
スノーボードに行ってちょっと休憩したいときに、雪まみれになったウェアのままシートに座ることもできるし、
これならアウトドアを楽しんだ後の掃除もサッと拭くだけで綺麗になるし、かなり楽ですよね。

防水シートだからといって、夏場のムレも心配ありません。
セルクロスという素材を使用することによって、透湿性は問題なしです。

シートだけではなく防水フレキシブルラゲッジとなっているので、ボードやスキーグッズなどを乗せるのにも便利ですよね。
防水じゃないと、乗せる荷物が濡れていないか、その都度気になってしまいますよね。

これもまたアウトドア向けだと思う装備には、「保温保冷機能付カップホルダー」です。
センターコンソールに2個設置されているので、保温も保冷も出来てしまいます。
しかもこれはオプションではなく、標準装備になっていることにも驚きです。

アウトドアだけではなく、日常使いでもちょっとしたお出かけ・旅行にも、この装備は重宝しそうですよね。








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