車種別紹介・解説・評判

スバルインプレッサスポーツの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
・1.6i /リニアトロニック(2WD)・・・1.554.000円
    /リニアトロニック(AWD)・・・1.743.000円
    /5MT(AWD)・・・1.690.500円
・1.6iーL /リニアトロニック(2WD)・・・1.711.500円
      /リニアトロニック(AWD)・・・1.921.500円
      /5MT(AWD)・・・1.848.000円
・2.0i /リニアトロニック(2WD)・・・1.858.500円
    /リニアトロニック(AWD)・・・2.089.500円
・2.0iーEyeSight /リニアトロニック(AWD)・・・2.194.500円
・2.0iーS /リニアトロニック(2WD)・・・2.016.000円
      /リニアトロニック(AWD)・・・2.247.000円
・2.0iーSEyeSight /リニアトロニック(AWD)・・・2.352.000円

●人気グレード
・1.6iーL

●燃費
・1.6i /リニアトロニック(2WD)・・・16.4km/L
    /AWD(リニアトロニック)・・・15.4km/L
    /AWD(5MT)・・・15.6km/L
・1.6iーL /リニアトロニック(2WD)・・・17.6km/L
      /AWD(リニアトロニック)・・・16.2km/L
      /AWD(5MT)・・・15.6km/L
・2.0i /リニアトロニック(2WD)・・・17.2(16.6)km/L
    /リニアトロニック(AWD)・・・15.8km/L
・2.0iーEyeSight /リニアトロニック(AWD)・・・15.8km/L
・2.0iーS /リニアトロニック(2WD)・・・17.2(16.6)km/L
      /リニアトロニック(AWD)・・・15.8km/L
・2.0iーSEyeSight /リニアトロニック(AWD)・・・15.8km/L

●販売店
・スバル

>>スバルインプレッサスポーツ値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


・車両値引き額/25万、オプション値引き額15万
値段にも値引きにも満足している。

・車両値引き額/20万、オプション値引き額20万
アイサイトがオプションで10万円で付けられるのは得。必ずつけた方がいい。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額/15万
値引き交渉により、200万円以下で購入できた。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額/0万

・車両値引き額/0万、オプション値引き額/25万
この車の満足度を考えたら、値段の価値以上ある。

・車両値引き額/5万、オプション値引き額/25万

・車両値引き額/20万、オプション値引き額/20万

・車両値引き額/10万、オプション値引き額/10万
この値引き額の他に、下取り車は20万円にしかならなかった

・車両値引き額/20万、オプション値引き額/20万

・車両値引き額/20万、オプション値引き額/15万

・車両値引き額/20万、オプション値引き額/5万
アイサイトは絶対に必要な装備だと思う。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額/15万
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 20万円から45万円


いろんな方の値引き交渉のレビューを見ましたが、大変多くの人が「アイサイトは、絶対に必要な装備」、
「どちらか迷っているなら、絶対に選んだ方がいい装備」と回答されています。

例えば、インプレッサスポーツの「2.0i」と「2.0i EyeSight」で比較してみましょう。
「2.0i」のAWDは2.089.500円、「2.0i EyeSight」のAWDは2.194.500円で、V差は約10万円ほどしかないんです。

10万円でアイサイトが付くというのを、高いと思うか安いと思うかはそれぞれだと思いますが、アイサイト付きのモデルを
購入したい場合に、値引き交渉の1つとして、はじめは「2.0i」で見積もりを取ってみて、後から「10万円高い2.0i
EyeSightにするから、もう少し金額が何とかならないですか?」
と、交渉するのもアリだと思います。




●インプレッサスポーツの競合車
・トヨタ/プリウス
    /カローラフィールダー
・マツダ/アクセラスポーツ

●インプレッサスポーツの詳細
ワゴン/5名乗車/2.0L、1.6L

ボディカラーは、
サテンホワイト・パール、アイスシルバー・メタリック、ダークグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、
ヴェネチアンレッド・パール、ディープシーブルー・パールがあります。
ただし、グレードによっては選択できないボディカラーもあります。

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●インプレッサスポーツの歴史


スバルインプレッサスポーツの歴史を紹介します。
インプレッサが誕生したのは、1992年。
初代インプレッサは「GC/GF系」で、レガシィの下位モデルとして設計されました。

このGC/GF系はセダンとスポーツワゴンのタイプがあり、中でもこれまで世界ラリー選手権に参戦していたレガシィに
交代する形で選手権に参加するようになったのがインプレッサの「WRX」というタイプです。
初代のインプレッサには、水平対向4気筒エンジンが採用されており、インプレッサは発売当時からかなりの人気が
あったそうです。

2代目のインプレッサは2000年に登場したGD/GG系。
GD/GG系も、セダンとスポーツワゴンが発売され、その後マイナーチェンジされたWRXは、警察の覆面パトカーとして
採用されるだけではなく、海外でも警察車両として使われました。

3代目のGE/GH/GR/GV系は2007年に発売され、4代目のインプレッサGP/GJ系は2011年に発売。

インプレッサはラリーカーとしてもかなり人気が高く、スーパー耐久やドリフトなど、モータースポーツ界でも
大活躍しています。
特にドリフト界では、チームオレンジの熊久保信重さんがインプレッサでD1で活躍していましたが、
その後ランサーエボリューションを使用し、最近ではC33ローレルに変更されていました。

熊久保さんとは、私は一緒に写真を撮ってもらったこともあるのですが、その頃には既にランエボをマシンとして
使用していたのですが、インプレッサでも活躍されていた時代も見たかったです。

ラリー界だけではなく、ドリフト競技界でもこれからインプレッサがもっと活躍してほしいですね。


●インプレッサスポーツの豆知識


「スバルインプレッサスポーツの名前の由来」
「紋章」「金言」という意味の、「Impresa」の英語から取られたもので、若さ・軽快さ・スポーティなどのイメージが
備わった車として、新たな時代に新鮮な印象(Impression)を与える、という意味もこめられているそうです。


●評価・クチコミ


「インプレッサスポーツのモデルで人気の"アイサイト"」
CMでもよく見かける、アイサイトってどんなものかを詳しく解説したいと思います。

「ぶつからない?クルマ」という言葉も聞いたことがあると思いますが、インプレッサスポーツのグレード・モデルによって、
このアイサイトが装備されているかされていないかの違いがあるので、購入するモデルを選ぶときにも、しっかりと
知っておいて欲しいです。

スバルのアイサイト(ver.2)の公式サイトによると、アイサイトとは「ぶつからない」、「とびださない」、
「注意してくれる」、そして「ついていく」の4つの技術が搭載されているものです。

この4つの技術の中の、1つめに「ぶつからない技術」
まず、ぶつからない技術の秘密はプリクラッシュブレーキにあります。
運転中についつい他事に気を取られてしまって、先行者がブレーキを踏んだことに気がつかないで、衝突しそうになったり
したときに、衝突を回避または軽減するために自動ブレーキをかける技術です。

普段、しっかり気をつけて運転しているつもりでも、「ハッ」とした経験は誰にでもあると思います。
このプリクラッシュブレーキに関して、アイサイト装備のあるユーザーは「アイサイトがなかったら、あの時事故を
起こしていた」などと、アイサイトの技術を実感しているようです。

アイサイトの2つめの技術、「ついていく技術」はどうでしょうか。
これは、高速道路の運転や渋滞時のとろとろ運転時など、0キロから100キロまでの幅で先行車に合わせて自動で
コントロールしてくれます。
クルーズコントロール時には、道路のカーブの形状も把握してコントロールしてくれるので、大変優れた技術ですよね。

3つめに、「飛び出さない技術」です。
これは、急いでいるときにシフトをRとDで入れ違えてしまって、そのままバックしようと思ったら前進してしまったりして
起きる衝突事故を、急発進を検知して防止することで、事故を未然に防止したり、衝突の被害を軽減できたりする技術の
ことです。

たまに、年配の方がシフトを間違えて急発進したことにより、付近の建物に衝突したりするニュースがやっていますよね。
どんなに細心の注意をはらっていても、"絶対に起きない"事故って、ないと思うんです。
この飛び出さない技術は、年配の方にとっても必要な技術だと思います。

4つめの技術、「注意してくれる」技術についてお話します。
あってはならない事ですが、例えば運転中に眠気がきてハンドル操作が疎かになったりしてフラフラしてしまった場合、
警報音によって知らせてくれます。

これらの技術があるからと言って、運転中に寝てもいいということには繋がりませんが、これだけ素晴らしい技術の
アイサイトの、ニーズが高い理由がわかりますね。








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