車種別紹介・解説・評判

トヨタクラウンアスリート、ハイブリッドの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
【クラウンアスリート】
・3.5アスリートG/5,750,000円
・3.5アスリートS/4,970,000円
・2.5アスリートG/4,900,000円
・2.5アスリートG i-Four/5,130,000円
・2.5アスリートS/4,130,000円
・2.5アスリートS i-Four/4,360,000円
・2.5アスリート/3,570,000円
・2.5アスリート i-Four/3,800,000円

【ハイブリッド】
・ハイブリッド アスリートG/5,430,000円
・ハイブリッド アスリートS/4,690,000円
・ハイブリッド アスリート/4,100,000円

●人気グレード
・ハイブリッドアスリートS

●燃費
【クラウンアスリート】
・3.5アスリートG/9.6km/L
・3.5アスリートS/9.6km/L
・2.5アスリートG/11.4km/L
・2.5アスリートG i-Four/10.2km/L
・2.5アスリートS/11.4km/L
・2.5アスリートS i-Four/10.2km/L
・2.5アスリート/11.4km/L
・2.5アスリート i-Four/10.2km/L

【ハイブリッド】
・ハイブリッド アスリートG/23.2km/L
・ハイブリッド アスリートS/23.2km/L
・ハイブリッド アスリート/23.2km/L

●販売店
・トヨタ

>>トヨタクラウンアスリート、ハイブリッド値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


【クラウンアスリート】
・車両値引き額/10万、オプション値引き額10万

・車両値引き額/5万、オプション値引き額5万
アドバンストパッケージ、ドライブサポートなどのオプションをつけて、この値引き額だった。


【クラウンハイブリッドアスリート】
・車両値引き額/25万、オプション値引き額10万
ホンダ車と競合させたが、ホンダより値引きが良かったので購入しました。

・車両値引き額/5万、オプション値引き額20万

・車両値引き額/5万、オプション値引き額5万
メーカーオプションを多数つけて値引き交渉により、540万円で購入出来た。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額15万
値段以上の満足感がある。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額10万

・車両値引き額/5万、オプション値引き額5万
オプションでインテリジェントサポートをつけました。
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 10万円から35万円


発売当時には、トヨタのディーラーで「5万円までが値引きの限界です」と言われてしまうことも多かったみたいですが、
2014年現在では30万円以上の値引きが可能です。

販売価格が、新車の中でもトップクラスの高値となっているので、平均値引き額よりもいくら上乗せして
値引き出来るかが勝負ですね。
値引き交渉の際には、日本車以外の外車も競合車となるので、値引き交渉がしやすい車とも言えます。



●トヨタ クラウンアスリート、クラウンアスリートハイブリッドの競合車
【クラウンアスリート】
・ニッサン/フーガ
      /シーマ
・BMW/320d
・ホンダ/レジェンド
・ベンツ/Eクラス
・レクサス

【クラウンアスリートハイブリッド】
・ニッサン/フーガハイブリッド
      /スカイラインハイブリッド
・BMW 3シリーズ アクティブハイブリッド3

●トヨタ クラウンアスリート、クラウンアスリートハイブリッドの詳細
セダン/5名乗車/2.5Lから3.5L

ボディカラーは、
ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、プレシャスシルバー、ブラック、プレシャスブラックパール、
ダークレッドマイカメタリックがあります。

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●クラウンアスリート、クラウンアスリートハイブリッドの歴史


トヨタ公式サイトに、14年の歴史があるクラウンの歴代の歩みが載っていましたので、紹介します。

はじめてクラウンが登場したは、1955年。
初代のクラウンはRS型で、当時発売された価格は年間平均収入の12倍の販売価格でした。
この初代のクラウンから、既にクラウンは高級車だったことがわかります。

また初代RS型は観音開きドアを装備していたため、タクシーにも人気の高い車種でした。
さらに、日本初となる「前輪独立懸架」、「トヨグライド」が搭載されました。

2代目となるクラウンRS40系が、登場したのは1962年。
フルモデルチェンジが行われて発売となりました。

このRS40系から、クラウンのトレードマークでもある王冠型のエンブレムが図案化されたそうです。

1967年は、当時高速道路の建設が進んでいたため、高速道路でゆとりをもち走行出来るセダンを
コンセプトに制作されたのが、3代目のMS50系クラウンでした。
翌年には、個人需要を増やすため「2ドアハードトップモデル」として、白いクラウンが登場しました。

4代目となるMS60系クラウンは1971年に登場し、
この時のクラウンは"美"と"豊"にこだわられた設計がされていました。
1974年には、クラウンを高級車としての真髄を見せつけたデザインと装備を纏った、5代目のMS80系となるクラウンが
発売されました。

6代目のクラウンMS110系は、1979年に新発売。
MS110系には、トヨタ初であったターボエンジンが搭載されました。

7代目のクラウンMS120系は1983年に登場し、8代目のMS130系は1987年、9代目のJZS140系は1991年、
10代目のJZS150系は1995年、そして"20世紀を締めくくるクラウン"として20世紀のラストを飾ったのが、
1999年に登場した11代目となるJZS170系「クラウンアスリート」でした。

そして2003年、「いつかは乗りたい車」と憧れを抱かせ、ゴールだったクラウンがスタートとされ、
伝統あるクラウンを原点(ZERO)に立たせたことで誕生したのが、「ゼロクラウン」。
ゼロクラウンをベースに制作された、13代目のGWS200系クラウンは2008年に登場。

クラウンの在り方を見直されて、"生まれ変わり(ReBORN)"がコンセプトで作られたのが、2012年に発売された
14代目となるAWS210系とGRS210系の「クラウン ReBORN」。


クラウンの歴史を知ることで、いかにクラウンがトヨタ車の時代を切り開いてきた存在であったかがわかりますね。


●クラウンアスリート、クラウンアスリートハイブリッドの豆知識


「トヨタ クラウンアスリートの名前の由来」
クラウンは英語で「王冠」、アスリートは「競技者」という意味です。

高級車として位置づけられてきたクラウンを、若年層や走りにこだわりを見せる人々を
ターゲットにされたようなネーミングですね。


●評価・クチコミ


「クラウンアスリートとクラウンアスリートハイブリッド、どちらを買うべき?」
ガソリン車とハイブリッド車を比較するのは、そもそもちょっと観点がずれてしまうと思いますが、
クラウン好きの中には、やはり新型クラウンのエンジンや燃費よりも何よりも、クラウンアスリートの外装が気に入って
購入したい!というような、クラウンファンもいます。

そういった場合、クラウンアスリートの中でも2WD、4WD、またハイブリッドなど、選択肢が多く迷ってしまう方も
多いと思います。
そもそも普通のガソリン車とハイブリッド車との大きな違いは、なんといっても"燃費"の差。

クラウンアスリートの燃費は、2WD・4WD合わせてだいたい10km/L前後。
アスリートハイブリッドの燃費は、アスリートの約2倍、23km/Lと比べ物にならないほどの、燃費効率を叩きだして
いるんです。
これで、燃費性能での違いはわかっていただけたと思います。

次に、新車購入時の販売価格の差についてお話します。
販売価格に関しては、アスリートとアスリートハイブリッドはグレードごとで比較してみても、だいたいアスリートよりも
50万円ほど、アスリートハイブリッドの金額が高いです。

この50万円を高いか安いかどう捉えるかによりますが、ハイブリッドが2倍も燃費がいいんですから、
購入時に50万円高かったとしても、燃費ですぐに元が取れてしまいますよね。

アスリートとアスリートハイブリッド、どちらを買おうか迷ったときには、絶対にアスリートハイブリッドをおすすめします。


「クラウンアスリートハイブリッドと、新型スカイラインハイブリッドの比較」
新型クラウンアスリートハイブリッドの競合車にも使える、新型スカイラインハイブリッドをいろんな観点から
比較してみたいと思います。
ハイブリッド車でセダンがいいけど・・・・なんて迷っている人にも、参考になるといいと思います。

クラウンアスリートハイブリッドと、スカイラインハイブリッドでは、販売価格ではそれほど差はありません。

では、外装などのエクステリア面で比較してみます。
車両の大きさで言うと、全幅はスカイラインが20mm大きく、全長ではアスリートが100mm大きく、
全高はアスリートが10mm高く、ホイールベースはどちらも同サイズです。
こうして数字で比較すると、どちらもそれほどボディサイズに大差はありません。

見た目がアスリートの方が少し大きめに見えるのは、クラウンの四角形のようなボディラインの作り方や、
斬新的なフロントグリルのデザインのためかもしれません。

スカイラインと言えばこれまでスポーツカーとしての印象が強かったですが、セダンでもLサイズクラスの大きさの割には、
"さすがスカイライン"と言えるほどの走りが実現されています。
この点ではクラウンよりもスカイラインが勝る。
新型スカイラインのインテリアの質感や座り心地の良さなどは、クラウンにも引けを取らない高級がありますが、
乗っている人の居住性の観点から見ると、快適さではクラウンの方が一歩リードという感じです。

自分が走行性能、乗り心地など何を重視するかによって、選びをしてください。










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