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トヨタ新型クラウンマジェスタの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
・マジェスタ"Fバージョン"/6.700.000円
・マジェスタ/6.100.000円

●人気グレード
・マジェスタ

●燃費
18.2km/L

●販売店
・トヨタ

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●値引き成功額の一例


・車両値引き額/0万、オプション値引き額0万
価格.comを参考にしましたが、価格.comでは参考に出来そうな値引き額が載っていませんでした。

そこでいろいろと調べてみたところ、クラウンマジェスタの値引きは、0円ではないです。
もともと、自動車の中でも販売価格はかなり高額なのですが、しっかりと値引き交渉のポイントを抑えていれば、
値切れるということですね。


●値引き成功額の目安 → 10万円から35万円


新型クラウンマジェスタは、昨年2013年の9月9日に発売されたばかりで、2014年現在の時点では
やはり10万円から35万円ほどが値引きの相場だと言えます。

値引き交渉の方法はいろいろとありますが、一番はクラウンマジェスタの一番の競合車である、
「ニッサン シーマ」と競合させながら値切っていくのがいいかも知れません。
「ニッサンのシーマがかなり安く買えそう」など言ってみるのも効果的だと思います。

クラウンマジェスタは、日本車のみならずベンツ、BMW、レクサスなど外車と競合させるのも効果的だと思います。
ですが、競合車の見積もりと競わせることにも営業マンは既に慣れていますので、いちばん有効な手段は他にあります。



●トヨタ クラウンマジェスタの競合車
・ニッサン/シーマ
・ベンツ
・BMW
・レクサス

●トヨタ クラウンマジェスタの詳細
セダン/5名乗車/3500cc

ボディカラーは、
ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、プレシャスシルバー、ブラック、
ダークレッドマイカメタリック、ダークブルーマイカがあります。

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●クラウンマジェスタの歴史


クラウンマジェスタは、1991年にS140型として登場し、その後1993年にマイナーチェンジが行われました。
2代目となるS150型は、フルモデルチェンジがされて1995年に登場、1997年にマイナーチェンジを迎えます。

1999年には3代目となるS170型が発売され、2004年にフルモデルチェンジにより、
S180型という8代目のマジェスタが登場しました。
その後、2009年にS200型として5代目が発売し、2013年には6代目となるS210型が発売されました。

このS210型より、これまでのようなクラウンマジェスタの特徴的なボディデザインとは異なる、
14代目のクラウン・ロイヤルのようなデザインとなりました。


●クラウンマジェスタの豆知識


「トヨタ クラウンマジェスタの名前の由来」
「クラウン」は、英語で「王冠」という意味で、「マジェスタ」は英語で「威厳」「尊厳」という意味の
「MAJESTY」をもとに作った言葉であると、トヨタ公式サイトに記載されていました。

クラウンマジェスタの、高級感あるれるボディデザインやインテリアは、日常の喧騒からかけ離れたような存在感は、
この名前の意味が納得できますね。


●評価・クチコミ


「クラウンとしての存在を再確認できる車」
クラウンと言えば、車に詳しくない人でもその名前を知っているほど、日本車の中でも
その高級車としての知名度は高い車です。

ですが近年、クラウンが高級車というイメージの他に、若い世代の方には、
年配層が乗る車としてのイメージも定着しつつあったようです。
そんなイメージを覆した車の中の1台と言えるのが、この「クラウンマジェスタ」だと言えます。

この車には、さすがクラウンマジェスタ、と言えるほどの仕様・装備がたくさんあります。
例えばプリクラッシュセーフティシステム、インテリジェントクリアランスソナー、ドライブスタートコントロールなどは
他車のオプションなどでも見たことがあるかもしれません。

プリクラッシュセーフティシステムは、走行中に前車と衝突の恐れが出たときに、運転者がブレーキを踏んでいなくても、
自動でプリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ)が作動し、衝突の回避や被害軽減を助けてくれるものです。

インテリジェントクリアランスソナーは、駐車時などのアクセルのふみ間違いや、駐車場などの発進時に障害物があり、
その障害物との距離が近くなったときに自動でブレーキをかけてくれます。

ドライブスタートコントロールは、停止中からの急発進やシフトチェンジ直後の急発進の衝突被害を軽減します。


確かに、この3つのオプションは最近他の新車などにも装備できたりするんですが、
クラウンマジェスタの"さすがクラウン"と言える装備はこれだけではありません。

例えば、走行中に車体の死角に入った他の車両を自動で検知し、ドアミラーの専用インジケーターを点滅させて、
死角にいる車を知らせてくれるブラインドスポットモニター。

街頭のない夜道や通常のヘッドライトだけでは運転しずらい時ってないですか?
私も経験あるんですが、住宅街から少し外れたような樹木が多い田舎道などを走行している時なんて、
ヘッドライトだけではかなり見づらく、天候によってはさらに視界が悪くなるんですよね。

クラウンマジェスタには、アダプティブハイビームシステムというものが装備されており、
これはハイビームをつけているときに、前方の対向車や先行車をセンサーが検知して、その車両部分のみを
遮光してくれるシステム。

これなら、ハイビームをつけたまま走行しても、前方を走行する車に眩しく感じさせたり、
対向車がくる度に自分でハイビームをその都度消したりしなくて済みますよね。
いろんな車を調べている私でも、こんな便利な先進的装備がついている車は見たことがありません。

その他、ナビと連動して走行中の道路のこの先の一時停止を知らせてくれる「ナビ強調制御」や、
シフトチェンジに合わせてドアミラーの角度や方向を、予め記憶させておきた角度へ自動で切り替わったりする、
「LEDサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー+オート格納機能+リバース連動機能
(メモリー機能付)&足元照明」などがあります。


運転者だけではなく、周りを走行する車両にとっても予防安全に繋がる、ありとあらゆる装備がついたクラウンマジェスタ。
人生で一度は体感してみたい車ですね。








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