車種別紹介・解説・評判

ニッサンセレナの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
・Highway STAR G/2.841.300円、2.927.400円
・Highway STAR/2WD・・・2.568.300円、2.654.400円
        4WD・・・2.828.700円、2.914.800円
・20G/2WD・・・2.688.000円、2.744.100円
    4WD・・・2.932.650円、3.018.750円
・20X/2WD・・・2.384.550円、2.470.650円
    4WD・・・2.629.200円、2.715.300円
・20S/2WD・・・2.184.000円
    4WD・・・2.457.000円
・Rider/2WD・・・2.861.250円から3.173.100円
     4WD・・・3.095.400円、3.186.750円
・Rider Black line/2WD・・・2.966.250円から3.278.100円

●人気グレード
・ハイウェイスター (エマージェンシーブレーキ標準装備)
・ハイウェイスター (エマージェンシーブレーキ標準装備)"アドバンスドセーフティパッケージ"
・ハイウェイスターG (エマージェンシーブレーキ標準装備)"アドバンスドセーフティパッケージ"

●燃費
・Highway STAR G/15.4km/L
・Highway STAR/2WD・・・16.0km/L
        4WD・・・13.6km/L
・20G/2WD・・・15.4km/L
    4WD・・・13.6km/L
・20X/2WD・・・16.0km/L
    4WD・・・13.6km/L
・20S/2WD・・・13.6km/L
    4WD・・・12.6km/L

●販売店
・日産自動車

>>ニッサンセレナ値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


・車両値引き額/40万、オプション値引き額/15万
値引き交渉と在庫セールにより、大幅値引きに成功しました。

・車両値引き額/35万、オプション値引き額/35万
オプションをたくさんつけたため、値引きもかなりしてもらえた。

・車両値引き額/50万、オプション値引き額/30万
オーテック特別仕様車を購入しましたが、走行性能や使い勝手も良くて満足している。

・車両値引き額/40万、オプション値引き額/20万
ライダーを購入。マイナーチェンジ直前が契約時期と重なったため、大幅値引きが出来た。

・車両値引き額/30万、オプション値引き額/20万
後席モニターとナビをつけて、290万円まで値切りました。

・車両値引き額/55万、オプション値引き額/10万
乗り換え割を利用して、この額まで値切ることができた。

・車両値引き額/60万、オプション値引き額/0万
セールスマンに、下取り車が0円だと言われたので、値引きには繋がらなかった

・車両値引き額/40万、オプション値引き額/45万
日産の年度末に契約に持ち込んだため、かなりの大幅値引き交渉に成功した。

・車両値引き額/65万、オプション値引き額/10万
リアモニターやバックモニター、セキュリティーなどをつけて260万円で購入できた。
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 25万円から85万円


セレナは、ミニバン以外の他車種と比較してもかなりの大幅値引きに成功しているユーザーがたくさんいます。
ですので、比較的に大幅値切りがしやすい車と言えそうです。

セレナの中でも人気のグレードである「ハイウェイスター」でも50万円以上、若い世代に人気の高い「ライダー」でも
60万円以上、「S-HYBRID」でも60万円以上の値引きに成功している人ばかりです。

それほど念入りに値引きをしなくても、30万円以上の値引きは期待できます。

家族で使うためミニバン以上の広いサイズの車で、販売額より大幅値引きを狙っているなら、
セレナはかなりオススメ車種です。

ただし値引き交渉の際に、"下取り車が0円"と査定されて、大幅に値切れなかった人もよく見かけましたのですが、
下取り車が0円と言われても諦めてはいけません。



●ニッサン セレナの競合車
・ホンダ/ステップワゴン
・トヨタ/ノア
    /ヴォクシー
    /アイシス
・ミツビシ/デリカD5

●ニッサン セレナの詳細
ミニバン・ワゴン/8名乗車/2.0L

ボディカラーは、タイガーアイブラウン、ブルームーンホワイトパール、プレミアムディープコーラル、ロゼブロンズ、
ブリリアントホワイトパール、ダイアモンドブラック、ブリリアントシルバー、クリスタルミスト、ソリッドホワイトが
あります。
(ボディーカラーは対応グレードが限られます。)

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●セレナの歴史


1991年、セレナは当時「バネットセレナ」として販売され、その後1993年にマイナーチェンジがされました。

このマイナーチェンジにより、これまでの商用車としての印象が強いバネットセレナとは大幅に差別化され、
名前も「ニッサン セレナ」となりました。
もちろん、バネットはバネットで存在しています。

そして、1997年にマイナーチェンジが行われ、この時に現在でもセレナの人気グレードである「ハイウェイスター」が
グレードに仲間入りしました。

セレナ2代目となるC24型は1999年に登場し、モデルチェンジが行われ、翌年2000年に「ライダー」が登場しています。
このセレナC24の後期型から、やっと現在のセレナの形に近づいてきています。

3代目となるセレナC25型が発売されたのは、2005年。
2007年にマイナーチェンジがされました。

セレナの現在のモデルが、4代目となるC26型です。
このC26型は2010年に発売され、2011年にはミニバンの販売台数が1位となりました。
昨年の2013年12月25日には、マイナーチェンジが行われています。


●セレナの豆知識


「ニッサン セレナの名前の由来」
スペイン語で「晴々とした」「穏やかな」という意味であると、日産公式サイトに記載されていました。


●評価・クチコミ


「親が、ミニバン選びで一番気にかけること"安全性"」
セレナの公式サイトで、"親として。question"というコーナーがあります。
このコーナーで「ミニバン選びの決め手は?」という質問に対し、75%以上の親が"安全性"だと回答していました。

安全性にこだわりたいという気持ちは、ミニバンに限らずすべての車でも言えることですよね。

たとえ、子供がいる家庭でもいない家庭でも運転手をはじめ、乗っている人の安全性というのは、
一番重要視したいポイントですよね。
子供が乗っていないときよりも、子供を乗せているときの方が、安全面が気になるのも当然のことです。

親であれば一度は経験があると思いますが、自分が運転していて、後部座席などに子供を乗せていて、
子供の行動に気が取られて運転が疎かになり、「危なかった!」ということ。


セレナには、家族に優しい"先進安全装備"がたくさんあります。

1つめには、最近CMでよく目にする"人と車を検知して自動で止まる"、「エマージェンシーブレーキ」です。
このエマージェンシーブレーキなら、子供に気を取られてしまって、ブレーキ操作が遅れたときにも、
危険を軽減してくれそうですね。

2つめに、「車線逸脱警報」です。
これは、走行しているときに、車体のフロントカメラが道路の白線などのレーンを認識し、意図した車線変更ではないとき、
警報装置によって知らせてくれるものです。

家族に優しいミニバン、と言えますね。


「多彩なシートアレンジと、室内空間の広さで高評価」
セレナのユーザーによるクチコミや評価で、必ずと言っていいほど目にするのは、"シートアレンジの使い勝手の良さ"

よくあるクチコミでは、
・シートアレンジが他のミニバンよりも大変優れている
・小さい子供がいても使いやすく、家族みんなが満足している
・いろんなパターンにアレンジできて、生活のいろんな場面に対応できている
・子供の習い事で使う荷物も、楽々積める。
・ミニバンとは思えないほどの広い空間で、快適に走行出来る。
などがあります。

ミニバンの中でも人気はトップクラスな理由がわかりますね。

他メーカーのミニバンを試乗して比較している時に、子供がセレナを気に入ってしまって、
購入に至ったという方も少なくないようです。
子供にとっても、過ごしやすい空間であると思います。










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