車種別紹介・解説・評判

ホンダNBOX(Nボックス)、カスタムの値引き相場価格はいくら?

●グレード別 販売価格
【NーBOX】
・G /FF・・・1.239.900円
   /4WD・・・1.359.900円
・G・Lパッケージ/FF・・・1.339.900円
        /4WD・・・1.459.900円
・G・ターボLパッケージ/FF・・・1.459.900円
           /4WD・・・1.579.900円
・2トーンカラースタイル G・Lパッケージ/FF・・・1.397.650円
                    /4WD・・・1.517.650円
・2トーンカラースタイル G・ターボLパッケージ/FF・・・1.517.650円
                       /4WD・・・1.637.650円

【NーBOXカスタム】
・G /FF・・・1.459.900円
   /4WD・・・1.579.900
・G・Aパッケージ/FF・・・1.569.900円
        /4WD・・・1.689.900円
・G・ターボAパッケージ/FF・・・1.689.900円
           /4WD・・・1.809.900円
・2トーンカラースタイル G・Aパッケージ/FF・・・1.627.650円
                    /4WD・・・1.747.650円
・2トーンカラースタイル G・ターボAパッケージ/FF・・・1.747.65円
                       /4WD・・・1.867.650円

●人気グレード
【NーBOX】
・G・Lパッケージ

【NーBOXカスタム】
・G・Aパッケージ

●燃費
【NーBOX】
・G /FF・・・25.2km/L
   /4WD・・・23.2km/L
・G・Lパッケージ/FF・・・25.2km/L
        /4WD・・・23.2km/L
・G・ターボLパッケージ/FF・・・23.4km/L
           /4WD・・・21.2km/L


【NーBOXカスタム】
・G /FF・・・25.2km/L
   /4WD・・・23.2km/L
・G・Aパッケージ/FF・・・25.2km/L
        /4WD・・・23.2km/L
・G・ターボAパッケージ/FF・・・21.6km/L
           /4WD・・・20.6km/L

●販売店
・ホンダ

>>ホンダNBOX(Nボックス)、カスタム値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●値引き成功額の一例


【NBOX】
・車両値引き額/0万、オプション値引き額/20万
フロアマット、ナビなどのオプションをつけましたが、下取り車の査定額が低かった

・車両値引き額/10万、オプション値引き額/10万

・車両値引き額/10万、オプション値引き額/0万
オプションでバイザーやマットなどをつけました。下取り車の査定もしたけど値引きがよかったかはわからない。

・車両値引き額/5万、オプション値引き額/5万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額/10万

・車両値引き額/5万、オプション値引き額/10万
ドアバイザーやマットなどのオプションをつけた。下取り車は3万円しか値段がつかなかった。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額/0万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額/5万
マットやドアバイザー、カーナビなどオプションをつけた。

・車両値引き額/10万、オプション値引き額/5万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額/5万

・車両値引き額/5万、オプション値引き額/10万
ディーラーオプションをたくさんつけました。

・車両値引き額/30万、オプション値引き額/0万


【NーBOXカスタム】
・車両値引き額/10万、オプション値引き額/5万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額/0万

・車両値引き額/15万、オプション値引き額/10万

・車両値引き額/20万、オプション値引き額/10万

・車両値引き額/10万、オプション値引き額/0万
値引き額は、下取り車の値段で決まるという話が本当でした

・車両値引き額/20万、オプション値引き額/0万
下取り価格の査定で購入を決めました。

・車両値引き額/15万、オプション値引き額/0万
値引きをしても180万円以上になった。

・車両値引き額/20万、オプション値引き額/10万
(価格.comより)


●値引き成功額の目安 → 10万円から30万円


NーBOXもNーBOXカスタムも、車体価格からの値引きはどれだけ頑張っても30万円が限界だと思います。
値引き成功額の相場はだいたい10万円前後なので、ホンダ車以外で見てもNボックスはかなりの人気車なので、
みなさんオプションをいろいろとつけて値引き交渉を進めた人が多いです。

車体価格だけでも120万円以上、そこから好きなオプションを追加していくと、すぐに180万円オーバーしてしまい、
「軽自動車にしては高い!」という評価もよくありましたが、NBOXシリーズは軽自動車の中でも室内空間が広く、
若年層にもすごく人気があるので、NBOXを購入したいなら"軽自動車だから○○万円くらいだな"という概念は
捨てた方が良さそうです。

もちろん、オプションを何もつけないで購入するのもアリですが、そうするとオプション額からの値引きは0になるので、
値引き交渉も進めづらいかも知れませんね。



●ホンダNBOX、NBOXカスタムの競合車
・ダイハツ/タント、タントカスタム
・スズキ/スペーシア
    /パレット
・ニッサン/ルークス

●ホンダNーBOX、NーBOXカスタムの詳細
軽自動車/4名乗車/0.658L

ボディカラーは、
プレミアムホワイト・パール、カトラリーシルバー・メタリック、スマートブラック、プレミアムディープロッソ・
パール、プレミアムブロンズ・パール、チェリーシェルピンク・メタリック、ヒダマリアイボリー・パール、イノセント
ブルー・メタリック、ポリッシュドメタル・メタリック、プレミアムダイナミックブルー・パール、プレミアムゴールド
パープル・パール、プレミアムフレイムオレンジ・メタリックがあります。

ただし、グレードによっては選択できないボディカラーもあります。


>>ホンダNBOX(Nボックス)、カスタム値引き交渉の裏技公開ページはこちら


●Nボックスの歴史


Nボックスの歴史はまだ浅く、誕生したのは現在から3年前の2011年です。
NボックスとNボックスカスタムが登場し、翌年2012年には「NBOX+」と「NBOX+カスタム」が登場しました。
2012年と2013年では2年連続で軽四輪車新車販売台数No.1となりました。

NーBOX、カスタム、NーBOX+などのNシリーズは、日本自動車殿堂カーオブザイヤー、グッドデザイン賞金賞を
受賞するなど、自動車業界において誕生してからこの3年間で大活躍をしてきました。


●NーBOXの豆知識


「NーBOX、NーBOXカスタムの名前の由来」
新たな軽シリーズを提案するにあたり、もう一度原点に立ち返りHondaの本格的量産四輪モデル「N360」※の「N」に
こめた新時代を築く四輪車という想いを受け継いだ。また、これからの新しい次の日本の乗り物を創るという強い想いを、
NEW、NEXT、NIPPON、NORIMONOの頭文字から「N」を共通のネーミングワードとし、Hondaの軽ブランド復権を
強く意志表明した。
(ホンダ公式サイトより)


●評価・クチコミ


「NーBOXの競合車、パレットとの徹底比較」
NーBOXの競合車でもある、スズキの軽自動車「パレット」との比較をしてみたいと思います。
どんな軽自動車を買うべきか、悩んでいる人の参考にもなると思います。

この2台は、NーBOXと同じホンダの「ライフ」、そしてスペーシアと同じスズキの「ワゴンR」よりも車内が広いので、
NーBOXを競合させるライバルとしてはスペーシアは最適だと思います。

NBOXもスペーシアも、全長や全幅はほぼ同じですが、全高を比較したときにはNBOXは1.780mmから1.800mm、
スペーシアは1.735mから1.740mmと、50mm以上差が出ます。
たった50mmと思うかも知れませんが、実はこの全高の50mmが見栄えにも影響しているんですよ。

フロントグリル周辺のデザインが2台とも全く違うので、ここで好みが分かれますが、車体の大きさがNBOXのほうが
大きく見えるので、ずっしりとした存在感が強い軽自動車が好きな方には、NーBOXがおすすめです。

次に、ポイントとして見てほしいのはスライドドア。
スライドドアの開口幅に関してはNBOXは640mm、スペーシアは580mmなのでNBOXの方が60mm広く、さらにリアの室内高は
NBOXが1400mm、スペーシアが1375mmなのでそれほど差はありません。

では、リアの荷室空間はどうでしょうか。
開口高については、NBOXが1.200mm、スペーシアは1.110mmで、開口幅はNBOXが1.055mmで、スペーシアが1.130mm。
地上からの開口部の高さは、NBOXが480mmで、スペーシアが535mmで地面からの高さで低いのはNBOX。

室内空間で差があると感じたのは、リアシートについて。
NBOXは、リアシートを「はねあげる」ことでリアシート前にも荷室を作る設計ですが、スペーシアは「折りたたむ」
ことでリア部分の室内空間を拡大する設計です。
スペーシアならリアシートをスライドさせて運転席と近くしたりができますが、NBOXはリアシートをスライドさせる
ことができません。

NBOXは、リアシートを跳ね上げることでリアシート前とリア荷室部分と、2つの独立した荷室が作れるということに
ポイントがあります。

価格的には、NBOXは1.239.900円から、スペーシアは1.228.500円からとそれほど差もないです。


「安全性能が充実したNBOX」
NBOXは、他車にはない安全装備が全グレードで標準装備になっていたり、充実した安全装備は各サイトでも評価が高いです。

例えば、全タイプに標準装備になっているものには、「運転席用i-SRSエアバッグシステム・助手席用SRSエアバッグ
システム」、運転中の急ハンドルにも車体の挙動の安定化を図る「VSA」、急ブレーキを後続車に自動で知らせる
「エマージェンシーストップシグナル」、上り坂での発進を助ける「ヒルスタートアシスト機能」、EBD付ABS、
駐車時の見やすさを助ける「ピタ駐ミラー」、事故などの衝撃から首を守る「頚部衝撃緩和フロントシート」、
「フロント3点式ロードリミッター付プリテンショナーELRシートベルト」、「リア3点式ELRシートベルト」、
チャイルドシートを確実固定する「汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ+トップテザーアンカレッジ」、
「運転席/助手席シートベルト締め忘れ警告ブザー&警告灯」、サイドデフロスターなどなど。

シティブレーキアクティブシステムと前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステムは
「あんしんパッケージ」として設定できます。

さまざまな安全装備が標準装備になっているのは、子供がいる家庭は特に必要な装備なのではないでしょうか。








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