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新型トヨタプリウス(2015年発売)今すぐ予約できる?納期はどのくらい?

新型トヨタプリウス(PRIUS)の発売は、2015年11月ですが、もう予約したい!なんて人がいるかもしれません。


新型車の正式な予約は、発売の少し前から、ディーラー側の「予約受け付け開始」の発表があってからです。グレードやオプションなどの仕様がよく分かっていない状態では、予約しようがありませんからね。


ただ、新型車の場合、予約の予約みたいなことは、している方は、います。


先行予約、先行商談ができるようになったら、自分に電話か葉書で伝えてくれるよう、ディーラーさんに頼んで置くんです。口約束のようなもので手付金は、払いません。

まぁ何の効力もないものですが、向こうも商売。買ってくれる意志のある人への連絡を怠ることはないでしょう。ディーラーさんとのいい関係を築いておくと確実ですね。


現物をみないで先行注文できる人には驚きますが、今までのトヨタTOYOTAの実績が、信頼になっているんでしょう。トヨタの車には、そうゆうファンがたくさんついていそうです。


ちなみに、トヨタ自動車の燃料電池車(FCV)ミライの納期は、3年待ち。今頼んでも、乗れるのは3年後。それでも買いたい人がいるんだから驚きですね。


新しいトヨタプリウス(PRIUS)の納期はいつぐらい?


普通どんな商品でも、欲しいと思ったらだいたい手に入るものですが、車は別。購入の契約から納車まで時間がかかってしまいます。


通常、2週間から5週間くらいでしょうか、、3ヶ月待たされたなんて話もききます。2015年秋に発売のプリウスだと、どれくらいかかるんでしょう。新型車は、はやいんでしょうか。


実は、何ともいえません。メーカーによっても、車種によっても、新型車の納期は、まちまちです。

 
TOYOTAトヨタでつくってる車なら、そんなに納期が遅れることもないんじゃなんて考えちゃいますが、そんなことも、ありません。車種によっっては、時間がかかるものもあります。


今だと、新型アルファード(ガソリン車)、新型アルファード(ハイブリッド車)、新型ヴェルファイア(ガソリン車)、新型ヴェルファイア(ハイブリッド車)が三ヶ月以上待ちです。


新型プリウスがそうならないともいいきれません。どうせ買うんなら、なるべくはやく手に入れたいもの。ディーラーさんに状況を確認して、少しでもはやく予約した方がいいでしょう。


新発売の車なんて、確実にある程度の台数は、売れるでしょうから、つくりおきしておいても良さそうなもんですが、車はそうゆうわけにもいかないんですかねぇ。ユーザーは、そっちの方がありがたいんですけどね。


TOYOTAのハイブリッド車 累計販売台数を比較!プリウスは、どれだけ強い?


トヨタTOYOTAのハイブリッド車といって真っ先に思い出すのがプリウス(PRIUS)。もうじき、新型も発売されます。


ただ、トヨタのハイブリッド車は、プリウスだけではありません。他にもいろんな車種でハイブリッド車が出ています。ダントツで売れているのは、プリウス(PRIUS)に決まっていますが、どれくらいの差があるのでしょう。TOYOTAのハイブリッド車の累計販売台数を比較してみます。


プリウス 148.97
プリウスα(プリウスvプリウス+) 35.02
アクア(プリウスc) 71.16
カムリHV 4.18
アルファードHV 4.77
ハイランダーHV 0.34
ヴェルファイアHV 2.05
SAI 8.47
エスティマHV 11.01
クラウンHV 10.10
クラウンマジェスタ 0.72
ハリアーHV 4.08
クラウンマイルドHV 0.65
カローラアクシオHV 2.16
カローラフィルダーHV 5.71
ヴォクシーHV 3.22
ノアHV 2.29
LS600h LS600hL 2.54
GS450h GS300h 1.74
RX400h RX450h 3.05
HS250h 4.17
CT200h 4.50
IS300h 1.48  
NX300h 0.18
プリウスPHV 1.91


単位は、万台。2014年9月末時点の国内のみの数です。※トヨタのwebサイトより


桁が違う。大人と子供のけんか。プリウスがダントツで売れていますね。ガソリン車のハイブリッド版みたいな扱いの車は、まだまだ販売台数が低いです。


そのうち、すべての車種が、ガゾリン車から、次世代の車に移行していくと思いますが、まだ、ハイブリッド専用のプリウスのような車の方が強いんですね。


2015年秋に出るプリウスは、どうでしょう。この圧倒的な差を維持していけるでしょうか。次次世代のプリウスが出るまでには、かなり詰め寄られていそうですね。


TOYOTAのハイブリッド車 累計販売台数を比較!プリウスは、どれだけ強い?


プリウスをはじめとするトヨタのハイブリッド車は、世界でどれだけ売れている?


当然といえば、当然ですが、TOYOTAトヨタのハイブリッド車が売られているのは、日本だけではありません。


 2014年9月末の段階で、プリウスをはじめとするハイブリッド乗用車27モデル、プラグインハイブリッド車1モデルが90以上の国や地域で売られています。全部でどれくらいの台数が売られているのでしょう。


トヨタ自動車の発表によると2014年9月末の段階でハイブリッド車のグローバル累計販売台数は、705万台。700万台超えです。


トヨタプリウス(PRIUS)が製造発売された、1997年からの販売台数の推移をみてみます。


1997年 0.03
1998年 1.76
1999年 1.52
2000年 1.90
2001年 3.69
2002年 4.13
2003年 5.33
2004年 13.47
2005年 23.49
2006年 31.25
2007年 42.94
2008年 42.97
2009年 53.01
2010年 69.02
2011年 62.90
2012年 121.91
2013年 127.92
2014年(1-9月) 98.03


単位は、万台です。累計販売台数で、705万台になります。

 
ハイブリッド車の販売台数は右肩あがり、世界中で順調に売れつつあるといった感じですね。
ハイブリッド車といっても、プリウスがまだ、ほとんどですが、2004年、2012年にぐいっとのびています。


2015年は、どうでしょう。2015年11月には、新型プリウスも発売されます。さらに販売台数を伸ばすんでしょうか。


トヨタのハイブリッド車(プリウスなど)が、世界累計販売1000万台突破する日を予測!


プリウスをはじめとしたトヨタのハイブリッド車は、 2014年9月に世界累計販売700万台を突破しましたが、1000万台突破するのは、いつぐらいになるんでしょう。ちょっと予測してみます。


世界累計販売が100万台を突破した時期を並べてみてみます。


2007年5月 ハイブリッド車の世界累計販売100万台突破
2009年8月 ハイブリッド車の世界累計販売200万台突破
2011年2月 ハイブリッド車の世界累計販売300万台突破
2012年4月 ハイブリッド車の世界累計販売400万台突破
2013年3月 ハイブリッド車の世界累計販売500万台突破
2013年12月 ハイブリッド車の世界累計販売600万台突破
2014年9月 ハイブリッド車の世界累計販売700万台突破


徐々にペースがはやくなってますね。間隔をちょっと計算してみましょう。


100万台突破から200万台突破まで、約2年3ヶ月
200万台突破から300万台突破まで、約1年6ヶ月
300万台突破から400万台突破まで、約1年2ヶ月
400万台突破から500万台突破まで、約11ヶ月
500万台突破から600万台突破まで、約9ヶ月
600万台突破から700万台突破まで、約9ヶ月


間隔は、だんだん短くなり、現在100万台増えるのに約9ヶ月かかっています。このとおりいくと1000万台までには、27ヶ月かかることになりますが、次は9ヶ月かからないものと思われます。


プリウスの新型も2015年には発売されますし、700万台突破からは、2年もあれば、1000万台突破するでしょう。時期でゆうと2016年9月といったところでしょうか。もう少し、はやい気もします。


おまけにプリウスの世界累計販売台数100万台突破の時期もみてみます。


2008年4月 プリウス世界累計販売100万台突破
2010年9月 プリウス世界累計販売200万台突破
2013年6月 プリウス世界累計販売300万台突破


400万台突破は、近そうですね。


2014年の国内新車販売台数ランキング プリウス(PRIUS)は、何位?


トヨタプリウス(PRIUS)、2015年秋には、待ち遠しいフルモデルチェンジした新型が発売されますが、現在はどれくらい売れているのでしょう。新型発売前は、買い控える人もいるかと思いますが、2014年は、それほど売れてないんでしょうか。2014年の国内新車販売台数ランキングを紹介します。


1位タント(ダイハツ)23万4456
2位アクア(トヨタ)23万3209
3位フィット(ホンダ)20万2838
4位プリウス(トヨタ)18万3614
5位N?BOX(ホンダ)17万9930
6位ワゴンR(スズキ)17万5369
7位デイズ(日産)16万9244
8位N?WGN(ホンダ)14万6717
9位ミラ(ダイハツ)14万2506
10位ムーヴ(ダイハツ)13万8048


さすがは、プリウス。新型発売前でも4位にくいこんでいます。ハイブリッドカー(HV)だけなら、トップ、電気自動車(EV)も含めたエコカーというくくりでも、アクアに次いで2位です。強いです。ぜんぜんゆらがないといった感じですね。


ただ、プリウスは、2009年、2010年、2011年、2012年と4年連続、車名別販売台数が1位だったという栄光があります。この順位に甘んじているわけにはいきません。トップに返り咲くことをねらっているはずです。


新型プリウスが発売される2015年、次の年2016年、巻き返すことができるでしょうか。JC08モード40Km/Lの燃費という大きな進化。おそらく1位をとるものと思われます。


2015年4代目プリウスは、3代目プリウスを比べてどう変わる?


2015年11月に発売予定の4代目プリウスですが、現在の3代目プリウスと比べてどう変わるのでしょう。トヨタTOYOTAからは、公式に発表はされていません。


現在のプリウスが2代目旧型プリウス(2005年モデル)からどう変わったのかみて、ちょっと予測してみましょう。


●燃費の向上
・3代目プリウス JC08モード32.6Km/L
・2代目プリウス JC08モード29.6Km/L
これは、発表されていますね。4代目プリウスは、JC08モード40Km/L。1番の進化です。


●ドライブモードが増えた
・3代目プリウス EVドライブモード パワーモード エコドライブモード
・2代目プリウス EVドライブモードのみ
これ以上ドライブモードを増やすと、把握しきれなくなるユーザーもいるでしょう。ドライブモードは、4代目になっても今の3つのままなんじゃないでしょうか。


●後ろの席のゆとりが増えた
3代目プリウスは、2代目プリウスに比べて、
・ヘッドクリアランスがプラス12mm、
・足元のスペースがプラス20mm。
すこしでも広く!というのは、ユーザーの願い、今でギリギリのラインだと思いますが、トヨタのことです。10mmくらいならなんとかしてきそうな気がします。


●ラゲージが大きくなった
3代目プリウスは、2代目プリウスに比べて、30Lも大きくなりました。
ハイブリッドバッテリーの位置を最適にすることで、ラゲージを大きくしています。
4代目。バッテリーのサイズを小さくすることで、ラゲージの容量を増やしてくるんじゃないでしょうか。あくまで予想です。


●安全性性能がアップした
SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグが前者標準装備。
安全であるのに越したことはない。ただ、お金を出し、オプションでつけるとなると話は、別。削りがちです。標準装備になったのは、ありがたいですね。4代目プリウスもさらにプラスアルファがついてくるんじゃないでしょうか。


3代目が発売されてから、6年。世界のTOYOTA、技術力も向上しています。まだ、便利な機能がついてくる可能性はありますね。はやく全容を明らかにして欲しいものです。





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