納得のカーライフを送るために!新車購入・納車後、絶対気をつけること

基本メンテナンス方法&日常点検!ライト、タイヤ交換・空気圧・エンジン(冷却水・ウォッシャー類)


「ライト類」の簡単に出来る日常点検

●点灯の確認・・・ヘッドライトやウインカー、ブレーキランプなどの作動確認です。

         電球って気づくとすぐ切れてたりします。その上、ヘッドライト意外は自分ではなかなか気づきにくい
         ものです。

         ですが、ライト類って切れてたらみっともないし、何よりも危険です。

         左折や右折をするために停止していても、ウインカーが切れていたら後方車から見たら自分の車が

         なぜ停止しているのかわかりません。ほんと危険です。


         電球が切れていてもカチカチ音はしますので、実際に点灯しているかは音では判断つきません。
         夜なら車にのっている状態でウインカーをそれぞれ出してみて、光っているかの確認がすぐ取れます。

         ブレーキランプは、ブレーキを足で踏んでいる状態で見ないと確認が取れないので、誰かに踏んでおいて
         もらうなどして、確認します。コンビニなどのガラスに映してもOK。

         ですが、ブレーキを踏んだ状態と、ライト点灯時についているときでは別物として考えてください。
          両方の点検が必要です。

         ※ここでまた注意!
         ハザードライトと、ウインカーランプなどは別物として考えてください!
         簡単に言うとこれらは別回線なので、ハザードがついているからと言って、ウインカーが切れていないと
         いうことにはなりません!
なのでウインカーランプをハザード出して確認しても意味ないです。


●切れたら交換!
交換は、車種ごとではなく、その車の年式によっても違います
前期・後期で適合する電球が違ったり種類も違うので、買いに行くときは車種だけではなく、
「○年式」の情報も必要です。
この電球切れでの走行は、一応整備不良として減点対象です。
切符切られます。罰金もあります。


★この際、HIDにしてみたいって方
これお勧めです。↓
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安いし、取り付けが不安な人でも、取り付け方法を教えてくれる
取り付けサポートダイヤルもあるから、安心ですよー!


「タイヤ・ホイール」の定期的な点検箇所

●タイヤの減り具合チェック・・・タイヤは消耗品です。一度つけたらその車を廃車にするまで大丈夫というわけでは
                ありません。
                自分の走行スタイルや、走行頻度によっても減り方は変わります
                タイヤの減り具合は、目で見ただけですぐわかります。

                タイヤは所詮ゴムですから、使っていなくても時間が経てば劣化します。
                まずは、タイヤ表面部分に異常がないかを見ます。釘などが挟まっていることがたまに
                ありますので、空気が抜ける原因となるためまずは表面に異常がないかを確認。

                交換の目安は、亀裂や異常がない場合は溝の深さが1.6ミリ以下になる手前です。
                1.6ミリのところに、「スリップサイン」という△の印が側面にあります。
                このスリップサインが出てから交換ではなく、出来るなら早めの交換をお勧めします。

                私がいつもタイヤを購入しているところです↓
                日本最大級のタイヤ・ホイール通販サイト「オートウェイ」
                安くてお勧めなんで、新しくタイヤ買うなら一度は見てみてください。

  
●タイヤの空気圧・・・ガソリンスタンドでガソリンを入れるついでにどうぞ。
           タイヤの中の空気は、走行を重ねる度に自然と減るものです!
           タイヤの空気圧をしっかり管理することは燃費のUPにも繋がりますし、乗り心地にも影響します。
           ガソスタで言えば無料でチェックしてくれますが、セルフのところや自分でまずはやってみよう!
           という方は、是非やってみてください。

           だいたい、1ヶ月に1度ほど点検すれば大丈夫ですが、遠出や高速に乗る前にはチェックして
           からの方がいいですよ。 
           タイヤは、走行をすれば温まってきますから、できるだけ冷えた状態の方が正しい測定が出来ます。
           また、エアゲージというタイヤの空気圧チェックの小型の道具がカー用品店で売っていますので、
           それを使って確認するも良し、ガソスタに行ってしまっても良しです。

<★ガソスタでのタイヤ空気圧のチェック&空気の入れ方>
どこのガソスタにも絶対にタイヤの空気を入れる場所は設置してあります!mennte.jpg
たいてい、有料の室内の掃除機かける機会の横にあります。
(体重計みたいなメモリのついた機械です)

もちろん空気を入れるのは無料で出来るので大丈夫です。
そこに駐車して、メモリの横ら辺のねじを回して希望の数値にします。
タイヤのバルブキャップを外して挿します。
押し当てている間は、機械音が鳴り続けて空気が入ります。
タイヤの中の空気が設定値になったら、音が止まります
自分の車の正しい空気圧の数値は、運転席のドアを開けた付近にあります。

※注意して欲しいのが、全てのタイヤが同じ程度の減りだったら心配ないですが、
どれか一つだけ他箇所より減り方が異常だったりするときは、
何か空気漏れの(釘踏みなど)原因も考えられますので、その場合はガソスタのお兄さん(または車屋)に見てもらい
ましょう。
また、空気の入れ方はガソスタによってこれとは違うものもあるので、自分の行きつけのガソスタがあるなら、
そこでまずはじめに店員に聞いた方が確実ですね。

タイヤ交換4.jpg
●正しいタイヤ交換の方法・・・まず傾斜面では作業しない!
平坦な、安全が確保できる場所で作業しましょう。
砂利などの場所もだめです。
・・・と言いつつ急遽この→撮影時には砂利の上でしか
場所がなかったので砂利の上でやってます。
マネしちゃダメです。(;゚Д゚)!

準備する物:軍手、レンチ、ジャッキ、タイヤ止め

レンチとか必要最低限の工具もなんにもないって人、工具揃えるなら絶対「Snapーon(スナップ・オン)」です。

この機会に揃えときましょう。


1.エンジンを切って、サイドブレーキをしっかり引きます。
2.交換するタイヤの対角位置のタイヤの下に、タイヤ止めを
  置きます。タイヤ交換2.jpg


3.ジャッキポイントにジャッキをかけ、少し上げます。
  (タイヤが地面についている程度でOK)
  このときはフロントタイヤの交換で、牽引フックの部分に
  ジャッキかけてますが・・・


4.ホイールナットを軽く緩める。(タイヤが取れると危険なので、
  少しでOK)


5.ここで完全にジャッキアップします。(タイヤが浮くまでタイヤ交換a.jpg


6.先ほど少し緩めたホイールナットを完全に外します。


7.タイヤを外し、新しいタイヤをつけます。


8.ナットを、対角で交互に締めていきます。このときも緩くでOK。(時計周りなど順番にではなく対角にしめていく方がいいです。

DSC_0031aa.jpg
9.ジャッキをおろして、ナットを完全に締めていきます。
 (このときも対角順で)


10.タイヤ止めを取って完了です!

タイヤ交換後は増し締めする必要がありますので、
タイヤ交換などでタイヤの脱着を行ったなら、少し慣らし走行した後
に、またナットを増し締めした方がいいですよ。

タイヤ交換になる目安としては、
3万キロ走行くらいで交換になる感じですかね。


●ボルトの増し締め・・・ホイールとくくりつけている大切な部分です。これも、緩んでいると大きな事故を招きかね
            ません。
            定期点検や車検を、ディーラーやガソスタに頼ん場合、このボルト部分は機械で高速で締め付け、
            その後にトルクレンチなどで手でもしっかり締め付ければいいのですが、機械で締め付けるだけで
            終わられてしまうこもあります。(特にガソスタ)
            これは、締め付けすぎていればいいというものではないですから、逆に締め付けすぎて、次の
            タイヤ交換時にはボルトが固着してしまったり、ハブボルトが折れてしまったりすることも・・・
            ハブボルトが折れると交換は結構高額です。
            締めすぎも良くない。緩んでいても危険です。

<ガソスタがトドメを刺したのか?本当にあったガソスタの恐怖話>
私は若い頃、まだ車を購入して間もない頃で、ガソスタでタイヤ交換に出したときにナットがもげて、
バイトの若い子にハブボルトを折られました・・・

自分よりとっても若い子だったんで、タイヤ交換を頼んだときに、「大丈夫ですか?」って聞いたら、
「大丈夫ですよ!」って元気よく言うから頼んだのに、大丈夫じゃないじゃん!

ガソスタとかって、電動のウィーンってすごい音鳴る機械を使ってタイヤ交換するんです。
ガソスタ以外でもこうゆうの使ってますが、これ、締める力の微調整が出来ない。
もし緩めで設定して走行中に緩んで何か起きたら大変なので、はじめからキツめの設定にして締められてたりする。
ホントは、ある程度のとこまで機械でやったなら、その後人の手で調整しながら固く締めるのが理想。
でも、作業時間短縮のためにこの機械でカンカンに締めてはい終了ーって所が多い。
特にガソスタ。

そのため、次のタイヤ交換時などにまた機械でウィーンってやったもんならハブボルトがボキっと・・・

前回のタイヤ交換時も同じガソスタでやってもらったから、確実犯人ここだな・・・と。mennte3.jpg

結果、たかがタイヤ交換でガソスタへ行ったのに、車屋まで運んでハブボルトの交換と修理に
勿論弁償してもらいましたが。

ここでまた面白いのが(いや面白くないが。今では笑える話にはなった)、
事件が起きた数週間後に私の親も同じガソスタでタイヤ交換したら、
またハブボルト折られました・・・


バイトって恐るべし・・・!

ガソスタの子がハブボルトを折ることってよくあるらしいです。
(全部のスタンドがそうではないですが)

これを見てわかるようにガソスタとかで働いてる人って「全員がプロじゃない」んですよね。
整備士とか資格ちゃんと持ってる人もいれば、ただのバイトもいる
結局、整備士に頼んでも作業の工程で整備士が「これやっといてー」なんてバイトに仕事やらせたら
結局どっかの作業をバイトの子がやってたり。
私は二度とガソスタには車は任せません
全てのガソスタの人がこうだと言うことではないですが。

自分でいろいろと車のことを勉強して、作業も自分でするようになったきっかけの一つですね。
ですから、みなさんできることは自分でされたほうがいいと思います。
店を信用するな、と言っているわけではなくて、出来ることから自分で始めてみませんか?ということです。
ただ、あまり自信がないのに見よう見まねで手をつけてしまうと、車は命を預けるものですから、
危険なので無理してやることはないですので、お店に出せばいいですよ。


「エンジンルーム関係・その他」の定期点検とメンテナンス

最近の車は、エンジンオイルや冷却水の量が減ると通知してくれる機能のある車が多いです。
そのような機能がない場合は、1番簡単な確認作業としては、自分の駐車場の車の位置の下に漏れ跡などがないか
確認することでも簡単にチェックできます。

●オイル交換・・・ガソリンスタンドやディーラーなどに持っていく人が多いかも知れませんが、
         自分でやってみても案外簡単ですよ!mennte5.jpg
         オイル交換の頻度やオイル種類についてはこちらへ「オイル交換」


●バッテリー・・・これも消耗品です!
         バッテリーがなくなると、エンジンがかからなく」なったりします。
         (出先でも)
         まずは、バッテリーが減ってきたらエンジンのかかりの悪さや、
         エアコン類のパワーがなくなったり、電装品類に何か支障が出てきたり
         と、だいたい変化はわかると思いますので、少しでも不具合を感じたら、
         早めに買い替えましょう。目安としては2年前後です。
         バッテリー液の量も確認しましょう。車を揺すったりして、LOWERとUPPERのメモリの間にあれば
         OKです。

交換する場合・・・バッテリーに記載されている製品番号と同じものを購入しましょう。
         これお勧めです。↓
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         安いし、どれを買っていいかわからない人にも選びやすい。

         しかも、交換したバッテリーって自分で捨てることができないけど、
         ここなら、古いバッテリーを無料で引き取ってくれます!

         そのへんの車用品店とかホームセンターとかで買ってくると、
         使い終わったバッテリーの処理に困るけど、これなら安心です!

         ホームページには取り付け方法もすごい詳しく書いてあるよー。


●ウインド、ウォッシャー液、パワステオイル・・・ただメモリを見れば不足しているかどうかはすぐ分かりますので不足
                        の場合は専用の液を足しましょう。


●ブレーキオイル・・・リザーバタンクのメモリが、MINとMAXの間にあるかを確認します。
           これは少なすぎるとブレーキが効かなくなるなどのトラブルになりますので、注意しましょう。
           ブレーキ液は減り具合が激しいとブレーキ系の異常が考えられますので、減っていたらまずは
           お店に持ち込みましょう。


●冷却水・・・冷却水の量がLOWとFULLのメモリの間にあればOKです。
       定期的に確認する中で、あまり走行していないのに減りが激しい場合は、ラジエータホースなどから漏れて
       いる可能性もありますので、お店にどうぞ。
       リザーバタンクの汚れが激しい場合なども、早めの対処が大切ですので、気をつけて確認しましょう。


●水抜き剤・・・燃料タンクには、自然に水がたまります。(1年で5cc前後)そのままにしておくと、錆びの原因になり
        ますので、定期的にこの水抜き剤というものを燃料タンクに入れるといいです。
        タンクの中は目視で確認することが出来ないので、定期的に入れましょう。
        最近の車は錆び加工などがしてあるので、あまりする必要がないかもしれません。
        ガソスタで売っているものは結構高額なので、カー用品店で市販されているもので十分です。
        ガソリンが満タンの状態で、水抜き剤1本使用します。



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