納得のカーライフを送るために!新車購入・納車後、絶対気をつけること

新車が納車されたらやることは?まずこれをチェックしろ!


待ちに待った車がやっと納車となり自分の元に来たら、心からうれしいものです。
ですが、うかれてはいけません。
うかれるのは、車屋さんからの帰り道だけで我慢しましょう。


友達や彼女・彼氏のところを巡り、車を見せびらかしたい気持ちはとってもわかります。
ですが、その前に絶対にしなければいけないことが・・・


新車といえども、一般的に販売されている新品の商品のように、袋に入って届くわけではありませんよね?


車は、保護シールや保護袋に入ってしっかり保護されて届くわけではないですから、当然、わかりにくいところに傷があってもおかしくないです。


事故や単独の運転ミスで壁に擦ったような傷とまではいかないですが、
ディーラーや一般的な車屋さんでさえ、見逃している、もしくはわからないだろうなぁ・・・という程度の傷があることもあるんです。
ささいな小傷を全ての販売店が黙認しているとは言いませんが


私が経験した「引き取り後のトラブル」。新車納車時だって、必ず完璧なわけではない!


実際に私も、そのような経験があります。
普段自分で出来る整備・カスタム・メンテナンスは車屋さんに出すことはありませんが、一般的な工具や整備品では出来ないような作業の場合は、まぁ他の車屋さんよりは信用できる、車を購入したところでもある、なじみの車屋さんに車を出すことがあります。


手元に車が戻ってきて、ふと気づくと
「あれ?こんな所にこんな小傷あったっけ?」ということがありました。


私の場合は、運転席側で気づきやすいこともあり、たまたますぐ気づけたのですぐ連絡したところ、
「ほんとに?ごめんねー何で傷が出来てたかわからないけど・・・」と。


結局自分で処理する程度で済んだので、後日サービスしてもらう程度で終わらせましたが・・・・


私も、こういった事態が起きてからは、車を車屋(他人)に預けた場合は必ず家に帰宅後、車を一周見回って、車を出す前から変化がないか絶対に確認します。


自分で言うのもちょっとおかしいですが、友人や家族もその車屋さんを紹介してますので、言ってみればお得意さんではあります。それでも、こういうことは実際に起こるということです。


だったら、初めて車を購入するような初見のお客さんだったら、事態が起きる可能性はもっとあると思いませんか?


車屋だって所詮人間!見て見ぬふりor気づかないことだってある!自分が確認するしかない・・・!


なじみの車屋さんであるとはいえ、向こうも所詮人間です。
うっかりちょっと工具を軽くぶつけてしまったり、服の金具がボディーに擦れて、本当によく見ないと目立たないような小傷を作ってしまうこともあります


納車間近、または期日間近で時間もなく・・・というときに、親身になってくれる整備士の方や従業員でしたら、気づいていたら、なんらかの処置をしてくれているかもしれません。


ですが、同じ人間ですから、気づかずにそのままお客さんに納車してしまうこともあるんです。


向こうの人がそれに気づいていたにしろ、気づいていなかったにしろ、車を買った側からすれば傷は傷ですよね。


車なんて所詮移動手段でしかない!って方は別に何の怒りも感じないかもしれませんが・・・


車を大事に乗りたい人、綺麗に乗っていきたい人からしても、何千円、何万円ってお金じゃなかったわけですから、余計に車は綺麗な状態がいいですよね。


自分の不注意でついた傷なら諦めがつくけど・・・新車なんだから、誰だって綺麗に乗りたい。


まぁ道路を走っていれば、小傷はついてしまうこともありますし、外で使用する以上、ちょっとしたダメージはつきものかもしれませんが、自分でつけてしまったようなどうしよもない傷は納得できますが、他人につけられた物は、尚更諦めのつかないものです。


自分では全く気づいてなくて、友達や家族を車に乗せたとき、「この傷どうしたの?」って言われて、初めて気づいた経験ってないですか?


しかし、車が納車されてから日にちが経ってしまえば、全然車を使用していなくてもそれがあなたがつけた傷なのか、それとも納車の前についたものなのか、判断はつきません。


まさにグレーゾーンです。


なおかつ、運転席側からは目に付きにくかったりしても、発見が遅れがちです。「こちらでついたものとは言い切れないですから・・・」と言われて終わりです。そりゃそうですよね。


「グレーゾーン」にされないために!納車で安心しない。ここからあなたのカーライフが始まる!


でも、新車を買ったばかりなのに、何かもやもやした気持ちが残ります。車屋、ディーラーさんとのトラブルにもなりかねません。


せっかく新車を購入したんですから、いい気持ちで乗りたいですし、綺麗にしていたいものです。


そのためにも、納車となったらまずは車の状態のチェックから始めましょう


小傷など、目立つ外傷がないかの判断は、1番いいのは納車されて家に帰ってからではなく、車を受け取るとき、その場でしっかりチェックすることです。


だったら、まだこちらは車には乗ってもいないわけですから、当然文句一つ言わせることなく、勝利です。向こう側の責任です。


ですが、やっぱり向こうの人がいるその場でじろじろ車のチェックをするのははずかしいし気が引けるって方は、もう仕方ないのでお家でのチェックにしましょう。


そして、ちょっとでもおかしなところ、気になるところがあったら、明日連絡してみるか・・・とか、週明けに電話してみようかな・・・ではなく、1日でも早急に連絡をしてください。


それで、しっかり確認し安心が出来たら、やっとここでうかれましょう。


いいですか?


納車が、終わりではないです。車が届いてから、始まるんです。


ちゃんと気にしたことありますか? もしかしたらとっても損しているかもしれない、自動車保険料。


あと、ここでちょっと気にして欲しいこと。


車を購入すると、同時に自動車保険の加入もディーラーで勧められると思いますが、高いな・・・って思った人いませんか?


ディーラーなどで加入する自動車保険よりも、補償内容を下げないまま、自動車保険料が安くなるかもしれません。


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