新車購入にあたり、愛車・現在所有車を下取りに出す

廃車費用って総額いくらかかる?&廃車にする以外のお勧めの方法教えます。

新しく車を購入したり、所有者が故障や修理が重なり手放すことになったり・・・
今の車を廃車にするとなったとき、何にいくらかかるのか解説していきます。


まず、車は当然です燃えるゴミでも粗大ゴミでもないので、
車を処分するとなったときにどこに運ばれるかというと、
鉄くずを扱っているような「スクラップ工場」という場所で廃車にされます。

では順番にお話していきます。


車を廃車にするときにかかる費用の種類

まず廃車にかかる費用の種類としては、
(1)リサイクル料金 
(2)解体費用 
(3)登録抹消費用

この3つがかかります。


■(1)リサイクル費用
これに関しては、新車購入時や廃車時などに支払うことになり、
この料金を払っていない場合には車を廃車にすることができません。

このリサイクル料金は車種によっても金額は変動します。

自分の今の車のリサイクル料金がはっきり知りたい場合は
ここの自動車リサイクルシステムの公式ホームページで検索することが出来るので、
参考にしてください。

→自動車リサイクルシステム リサイクル料金検索
http://www.jars.gr.jp/gus/exju0010.html


■(2)解体費用
これは車の状態によってかかる費用が変わりますので、csmn004-s.jpg
一概にいくらとは言えません・・・。


■(3)登録抹消費用
これは陸運局で手続きする必要があるもので、
自分で陸運局に行き手続きする場合には印紙代のみで済みますが、
業者の方に依頼する場合にはその依頼費用がかかります。

地域や業者によって依頼費用は変動しますが、
だいたい5千円から1万円前後でしょうか。

近くの行政書士や、専門の廃車・引き取りの業者もありますが、
それなりに費用はかかります。


・・・■自分で陸運局で手続きする場合に必要になるもの・・・
この場合は、お話が廃車についてなので、「永久抹消」の場合に限って記載します。

・車検証
・免許証などの身分証明書
・車検証に記載されている所有者の印鑑証明
・実印
・リサイクル券
・抹消登録申請書(陸運局で購入可能)
・ナンバープレート(前後で2枚)
・通帳(車検が残っている場合には重量税が還付されるため)


こんな感じです。

自分で行うとなるといろいろとわからないことも多いので、
多くの方は業者に依頼されることが多いようです。

●車庫証明書についてですが、廃車を行う際の特別な手続きは必要ありません。
ですが、次に新しい車を購入して新しく車庫証明を発行する際には、
廃車にした車の情報を記入することになりますので、控えておいた方がいいですよ。


自賠責保険が切れてしまい、それと同時に車検が切れてしまっていると、
自走はできなくなりますし、その分面倒なことも増えてしまいます。

廃車にするのであれば自分で手続きを行う場合でも業者に依頼する場合でも、
車検が残っているうちに早めに行った方がいいですよ。


事故車でも査定可能?お勧めの"廃車以外の選択肢"!

これでわかるように、車を廃車にするとなると、
業者に依頼すればその分費用もかかる・・・

自分で陸運局で行うにしてもわからないことだらけで面倒なことも多い001.jpg


せっかくの愛車ですが、走行距離数がすっごく多いとか、とっても古い車だから・・・と、
いらなくなった車はもう廃車にするしかないと思っていませんか?

それは間違いです。


廃車にする前に一度試して欲しいのが、愛車の下取り査定です。

結局廃車にするのにはお金がかかるんだから、
それだったら少しでもお金になった方がいいと思いませんか?

査定は無料でできてしまいますし、ものの数分で完了してしまいます。
せっかくなので、廃車を考える前に絶対一度は試して欲しいです。


また、ここなら事故をしてしまった車も査定してもらえるので、
事故車だから廃車にするしかない・・・と諦める前に、一度やってみてください。

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