新車の購入方法&ローン審査について

審査が通りやすい新車購入時のローン ディーラー?銀行?低金利お勧めローン

★もくじ★
その1.ディーラーの自動車ローンを利用する
その2.銀行のマイカーローンを利用する
その3.低金利ショップローンを利用する
その4.残価設定ローンを利用する
自動車ローンを組むとき、「頭金」がなくても審査は通るの?
見落としがちな注意点!信販会社クレジットと融資の違い
ローンを組むときは、金利以外のポイントもチェックする
ディーラーや銀行でローンを組む以外の、お得な「Tポイント」がつくローン?!

ローンを利用する場合は、さまざまな方法がありますので、
それぞれのメリットやデメリット、利用する際につけられる条件などもよく考えてください。


車の購入で利用できるローンの種類としては、

その1.ディーラーの自動車ローンを利用する

そのディーラーが提携している信販会社を利用するローンで、金利は返済期間によっても異なる。
販売店と信販会社の間の信頼関係も審査に関係することがあるので、それによっても審査が融通聞く場合がある。

メリット
審査基準はかなり緩いので比較的に審査が通りやすいです。
●たまに「低金利キャンペーン」が行われるので、その時に利用すれば少し金利が安くなり、
 だいたい2%から3%ほどで利用できる
●新車購入時の交渉によっては、販売店によってこの金利をやや引き下げてくれるところもある
 (低金利キャンペーン時以外でも)
審査の期間が短くすぐ結果が出る。
●申込みはディーラーが用意してくれたものに記入するだけで、手続きなどもディーラーがしてくれるので簡単。

デメリット
●金利は5%から8%とやや高め
●クレジットと同じなので、全額返済するまでは自分の持ち物にはならない
●未成年者や学生は連帯保証人が必要ですが、それ以外にも収入に対して借り入れ額が高額な場合、
 第三者の連帯保証人も必要となってくる。または借り入れできる金額が制限される。


その2.銀行のマイカーローンを利用する

申し込む場合手続きは自分で行い、申込みには購入する車の販売店の見積書や契約書が必要となる。

メリット
●地方の銀行や信用金庫、JA、労金などの自動車ローンで、ディーラーの自動車ローンより金利が低めなのでお勧め。
融資と同じなので、購入したときからその車は自分のものとなる

デメリット
審査基準はディーラーのローンよりもやや厳しく、審査の期間も長い。(大抵1週間前後)
●年齢、年収で借り入れが可能な金額が変わってくるので、一定の収入がないと、高額な借り入れは無理です。
●低金利なことが大々的に宣伝されていたりするが、ふたを開けてみるとその低金利のマイカーローンを利用するなら、
 そこの保険商品や定期保険への加入が条件とされていることもあるので注意!
●審査の申込みの書類などは自分で店舗に行くなど自分で手続きする必要がある


その3.低金利ショップローンを利用する

ディーラーや銀行以外の、低金利で借り入れが出来るオートローンも利用できます。
ネットなどでも簡単に申込みが出来ますが、審査には年齢や年収○○○万円以上とあるものがほとんど。
審査が緩いものもある。
参考に。カービューでの低金利ローン上位10位まで調べられます。
http://www.carview.co.jp/service/loan/


その4.残価設定ローンを利用する

これについてはこちらで詳しくお話していますので、ご覧ください
「残価設定でローンを組むとは?どんな仕組み?通常ローンとの違い」


なぜディーラーでローンの金利の値引き交渉が出来るかというと、
ディーラーを利用して提携している信販会社のローンを利用すれば、
少なからずディーラーにも手数料が入り、ディーラーにも利益があるからです。



銀行の自動車ローン審査基準は厳しいですが、低金利なのでお勧めできます。

ですが、ディーラーなどで組むローンよりも審査にかかる期間が長いので、
ディーラーでのローンの審査を通す前に、あらかじめ日にちに余裕を持ってまず銀行のローン審査に通しておいて、
審査が通らなかったら、その後でディーラーのローンを組んだほうがいいですね。


自動車ローンを組むとき、「頭金」がなくても審査は通るの?

金額によっては、頭金がないと借り入れが認められないこともあります

私がまだ免許取りたての頃、ローンを組む際に借り入れ金額がro-n2.jpg
高額だったため、いくらかの頭金(このときは15万円前後だったような)
を収めることがローンの申込みの条件として掲示されました。

ですが、必ずしも頭金を収めないとローンが組めないわけではありません

販売店や信販会社によっては、諸費用分だけはローンに含まず頭金として
現金での支払いを初めに要求されるところもあります。

高額な購入価格の全額をローンで支払うのは返済期間も長くなりますので、
初めにいくらか頭金として収めておくのが懸命かなぁと思います。
借り入れの条件として要求される場合以外は、絶対の義務ではありませんが。

頭金を払うとしたら、大体が総支払い額の4分の1程度とされています。


見落としがちな注意点!信販会社クレジットと融資の違い

そしてもう一つ!
「車検証の見方」の記事を見てもらった方はわかるかも知れませんが、
車をローンで購入してまだ全額返済していない場合は、その車は信販会社の持ち物となっています。

ローンの返済がまだ完了していない時点でも、一応車の売却は出来ますが、
そのためにはローンを組んでまだ完済されていない残りの借り入れ額を全て支払う必要があります。

でなければ売却は出来ませんので、気をつけましょう。

ちょっと難しいですが、
ディーラーなどの信販会社を利用した場合のほとんどが、信販会社からの借り入れなんですが、
ローンといっても中身が多少違って、信販会社のローンを利用したとすると、
それはクレジット契約と同じなので、信販会社が自分の代わりに販売店に代金を支払ってくれるものです。

ですからこのように、返済が完了するまではその車は信販会社の持ち物になるんですが、
銀行やJAなどのマイカーローンをお勧めする理由はもう一つありまして。

銀行などのマイカーローンを利用する場合、金融機関から自分が融資を受けていることになるので、
信販会社を利用している場合と違って、車を購入した時点から、車は自分の持ち物となるんです。

返済途中で売却するときの面倒さもない上に、金利も低い。
いいとこだらけです。
ただ、審査の基準が厳しく、審査期間も長いのがネックですが・・・

ローンを組むときは、金利以外のポイントもチェックする
金利を重要視することも大切ですが、1番大切なのは、

●自分がしっかりと確実に返済していけるだけの借り入れ額の範囲でしか購入しないこと

●月々の返済額も、自分の収入に合った返済額を設定すること

●長期間になると月々の返済金額は低くなりますが、あまりにも長期化するような返済設定はしない

●自動車ローン以外でも、いくつかのローンが重複するのはなるべく避ける

●融資を受ける際の条件がある場合は、よく理解できるまで説明を受ける

こんな感じで、しっかりとポイントを抑えて、自動車ローンを選択してくださいね。

審査の基準については、こちらを参考に。「自動車ローンの審査基準って何で決まるの?」



また、ディーラーで車を購入するときなど、同時に自動車保険も勧められると思いますが、
あれって、ちょっと高かったりしませんか?

これから何十年と毎月払っていくものなので、
自動車保険はしっかりと比べてみて選んでください!

もしかしたら、大幅に節約ができるかもしれませんよ。参考に。↓
インズウェブ自動車保険一括見積もり

↑を実際に私がやってみた記事はこちらです。


ディーラーや銀行でローンを組む以外の、お得な「Tポイント」がつくローン?!

2012年8月7日のYahoo!ニュースより速報です!(*^。^*)
新しいお得なローンが登場しました!


アプラスという新生銀行グループによる新車購入するときのローンで、
このアプラスで自動車ローンを組めば、あのほとんどの人が会員になっている「Tポイント」がついちゃうんです☆

このTポイントって、いつもはTSUTAYAなどのDVDレンタルや飲食店でポイントがつくもので
貯めたポイントは他の買い物の際に使用することが出来ます!


今回この自動車ローンでは、200円で1ポイントが付きます☆
それが車のローンでも利用できたら、一体何ポイントたまるのか・・・♪(^O^)/


対象になるのは、"国産メーカーの正規自動車販売店の50万円から1000万円までの新車"です☆


ちなみに、このアプラスのローンの金利はTSUTAYA WカードやTカードプラス会員は0.3%優遇されて4.2%
通常は4.5%となっているので、一般的な金利ですね☆
(ディーラーなどで低金利キャンペーンがやっていないときなら、ディーラーの金利よりも低いかも☆)


こんな数百万円のものにポイントが付くのも、
新車を購入するときにこれほど大手のポイントサービスが利用できるのも全国初です!


せっかくローンを組むなら、お得に新車を購入したいですよね!




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