車に関するアンケート調査

車には思い掛けないトラブルも!一番ショックだったこととは?

車があると自分の都合に合わせて目的地までの移動ができます。急な雨降りでも屋根があると大丈夫ですよね。その一方、車を運転するときは十分な注意が求められます。注意が必要なのは運転中だけではありません。


油断すると思わぬトラブルに見舞われるのではないでしょうか。ここでは、車にまつわるトラブルで一番ショックだったことについて、男女100人のみなさんを対象にアンケート調査を実施しました。


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【質問】
今までに一番ショックだった車にまつわるトラブルは?


【回答数】
事故をしてしまった:25
傷をつけてしまった:28
バッテリーがあがった:9
カギを閉じ込めた:5
スピード違反・駐禁などで罰金をとられた:17
盗難・車上狙いにあった:2
その他・特になし:27
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最もショックなのは車の傷!自分で直す必要があり高くつくことも



アンケートの結果、「傷をつけてしまった」と答えた人が最も多いことがわかりました。


・家のガレージのゲートが空いていると勘違いして思い切り普通の速さでバックしてガッシャーンと壊してしまった。(20代/女性/専業主婦)

・朝起きて駐車場に行ったら、見覚えのない傷がありショックでした。(30代/女性/個人事業主)

・自分でなのか、もともとなのか、誰かが当てたのか分からないですが、傷・凹みがあったことです。(20代/女性/パート・アルバイト)


車体に傷がつく原因にはいろいろあるようです。自分の過失による損傷がある一方で、自分の責任とは思えない外傷があることもわかりました。


目立ちやすい場所が凹んでいたときや、ダメージが大きい場合は発見しやすいかもしれません。しかし、そうでない場合は気付かないまま歳月が過ぎる可能性もあるのではないでしょうか。


自分で傷をつくったときや相手がわからない場合は、自分で車を直すしかないため高くつくかもしれませんね。


事故を起こした!自分の不注意で他の車に迷惑を掛けたケースも



アンケートの結果、「事故をしてしまった」と答えた人が二番目に多いことがわかりました。


・タイヤが路側帯に当たってパンクしてしまい、保険のロードサービスに迷惑をかけた事です(40代/男性/正社員)

・仕事にいこうとして急いでいたら自転車と接触事故をおこしてしまったこと。(20代/女性/専業主婦)

・渋滞に巻き込まれた時に、追突してしまったことが二回あります。(40代/女性/個人事業主)

・自分の不注意だったのに、わたしは無傷で、わたしを避けてくれた車が電柱にぶつかってしまった。(20代/女性/専業主婦)


自損事故で保険のロードサービスのお世話になった人がいるようです。自転車との接触や、前の車への追突などは、決して他人事ではありませんね。


自分の判断ミスなどにより、居合わせた他の車が事故を起こすリスクもあることもわかりました。朝の出勤時間帯は、中学生や高校生の登校時間とも重なるため、注意する必要があるのではないでしょうか。


「車は走る凶器」と言われるだけに、普段から慎重な運転を心掛けることや、体調が悪いときは運転しないことが大事だと言えるようですね。


交通違反による罰金!なかには悔やみきれないエピソードも



アンケートの結果、「スピード違反・駐禁などで罰金をとられた」と答えた人が三番目に多いことがわかりました。


・免許取りたての時、運転になれてなく、スピードが違反のレベルまで達していることに気づかなかった(40代/男性/個人事業主)

・駐車違反です。就職活動中に、面接が長引いて違反になったのは未だに悔しいです。(40代/男性/個人事業主)

・いつもは止まっている一旦停止の標識の場所で、たまたま捕まりました。ショックでした。(30代/女性/専業主婦)


罰金の対象になるきっかけは人それぞれのようです。スピード超過に気付かなかったとの声や、駐車が長引いたのが原因との意見も挙げられています。そのときに限って交通ルールを守らなかった人がいることもわかりました。


このように悔やみきれないエピソードもありますが、違反現場を押さえられると言い訳ができないのではないでしょうか。むしろ、事故を起こさなくてよかったと感謝することが大切かもしれませんね。


バッテリーあがりやカギの閉じ込め!何気ない日常が一変



アンケートの結果、「バッテリーがあがった」に次いで「カギを閉じ込めた」「盗難・車上狙いにあった」の順となりました。


・車を走らせていると、突然走らなくなり止ってしまいました。しばらくするとエンジンがかかったので、近くのガソリンスタンドに入りました。(40代/女性/個人事業主)

・昔の話だけどインターで閉じ込めて旅行が中断したな。申し訳なかった(30代/男性/正社員)

・アパートの前の駐車場に止めておいた際に、夜、車上荒らしにあったことです。


エンジンがかからなくて「バッテリーあがり」に気付くことはありますが、走行中にも起こりうることもわかりました。車の中にカギを閉じ込めた場合、旅先だと不安ですよね。家族や友人との旅行中だと、みんなの楽しみを奪うかもしれません。


車上荒らしも結構あるようです。カギを掛けていても開けられることがあるため、気が抜けないのではないでしょうか。


車のトラブルは実にさまざまですが、何気ない日常が一転するだけに生きた心地がしなくなると言えるようですね。


自分の不注意による事故は避けたい!くれぐれも慎重な運転を


アンケートの結果、一番ショックだったのは「傷をつけてしまった」ことだとわかりました。


第二位の「事故をしてしまった」と僅差になる点にも注目されます。事故を起こすと相手に怪我を負わせたり相手の車を壊したりするだけに、絶対に避けたいことです。もちろん、相手に過失がある場合も少なくありませんが、運転中は常に気を引き締めることが大切ではないでしょうか。


痛恨のミスによる罰金を経験した人もいますが、「一事が万事」と取られても仕方がないかもしれませんね。車の購入をするときは楽しいことばかり考えがちですが、くれぐれも慎重な運転を心掛けましょう。


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■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年03月15日〜2017年03月29日
■有効回答数:100サンプル
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