★車中毒夫婦のカーライフ日記★

本番に弱い旦那のチームメイトの男たち&ボディが歪んだC35

大会では本番に弱すぎて残念な旦那のチームメイトの男たち
私たちは大会に行くときには毎回思い出作りでビデオとってます。

友達もみんなドリフト歴が長いので、ある程度の腕はある人ばかり。
当然、私よりうまい・・・くやしい(ノ∀`)

彼らも、他の人が自分より上手い・下手の判断はつくので、
自分の方がいい線いってるな!ってときにはいつも以上に張り切って、
「今日優勝できそうな気がする!」なんて調子発言も。

確かに、アンパイで走っていれば
負けることはなさそうな相手も多い。

なのにこの友達たち全員に共通していることが、
"本番に弱いこと"。


今日絶対いい感じだわー!とか言ってるところを、
「じゃ、今日の大会に向けて一言」といって意気込みをとって、
みんなテンションも高くて「今日は優勝しちゃいまーす」なんて言ってる
意気込みをとっておいて、試合後に見るのが最高に面白い。笑

テンションが高いときにこそ、やらかしてくれる。(ノ∀`)

本番に弱すぎて、いける!っていう相手とのときこそ
有り得ない初歩的なミスをする(^Д^)

そして、「こんな意気込み言ってたけど、どうしたのそのスピン
とかからかうのが私の楽しみ。


で、なんであんな相手に負けたんだろう・・・自分のミスで・・・
という自己嫌悪から開放された試合後のフリー走行の時間に、
緊張がほぐれて最高にかっこいい走りが出る。
なんて損な人たちなんだろう。笑


いつもこれが面白くて、
本番前の意気込みを撮ることが日課になっている私です。(^Д^)


ボディが歪んでしまったC35ローレル

旦那の35ローレルは、長いことドリフト車輌として
サーキットで使ってますが、ロールバーを組んでいません。

そろそろ組まないとなーなんて言い続けて何年だろう?
というくらい。

そんなある日、
助手席側のドアがすっごい重たいことに気づいた。

開きづらいとかじゃなくて、イメージ的には
ドアを持ち上げながら開けさせられているような感じ。


原因は"ロールバー"

ドリフトしているのに、
ロールバーを全く組んでいなかったことがこの症状の原因。

要するに、ドアの開閉の不調は"ボディが歪んできた証拠"。


ロールバーを取り付けることは、
ボディの歪み防止以外にも理由があります。

最も一番メリットといえるのは、
"横転時などの安全性向上のため"ですかね。

オープンカーなどは、サーキット走行時や大会などでは
ロールバーの取り付けが義務化されていることも多く、
オープンカーでなくても、ロールバーがないと車がひっくり返ったときに危険です(-_-;)

これがあったから助かった!なんて声も多いんですよ(^Д^)


始めの話のボディが歪むっていう点では、
サーキットなどでコーナーを走っているときには
絶対に"遠心力"がかかります。

さらにブレーキングによって歪みっていうか
ボディがよじれる力が加わり・・・いわゆるグリップ力が低下します。


ロールバーを取り付けるデメリットとしては、
まずは車体が重たくなること。

ドリ車では軽量化は重要なとこ。
それが重たくなっちゃいます。

あと、4点式やら6点式やらありますが、車内が若干狭くなり、
サイドバーついてるやつなんか特に邪魔です。

急いでは乗れないような。笑


ちょいちょいデメリットもありますが、
ロールバーをつければこの歪み・よじれる力を抑えて、
更に横転しても守ってくれるという素晴らしい存在なわけですが・・・

つけていないため、長いことドリフトしてきた35は
ドアが重たくなりました。(´;ω;`)

どうしたもんだか・・・


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