初心者でもわかる!新車購入ガイド

欲しい車のカタログを手に入れるには?請求方法


車を購入するには、まずは選ぶ基準となるカタログを入手する必要があります。

もう欲しい車が決まっている場合でも、車のカタログにはオプションや装備車体カラーなど、
さまざまな情報を得る
ことが出来ますし、他候補車との比較も出来ます

新車購入を考えているなら、まずは気になる車のカタログ請求をすることからはじめましょう。




どんなカタログの入手方法がある?自分に合うのは・・・?

まずは、一般的な方法で「●ディーラーに直接行く方法」です。
これは手っ取り早いですし、お店に行ってしまえば時間もかからずその場で入手出来ますが、
まだ検討をしていて気持ちが固まっていない段階では、多少荷が重いですよね。

当然、ディーラーに行く=車の購入を考えていると見られるわけですから、
営業マンが近寄ってきて売り込みが始まったり、ディーラーによっては個人情報(名前・住所などを聞かれ、
後日ダイレクトメールや営業電話がかかってきたりもして面倒
です。

ディーラーには気軽に行きづらいって方や、近くにはなくて場所が遠いって方もいるでしょう。



次に、「●メーカーのショールームに直接行く方法」
こちらもわざわざそこまで脚を運ぶ必要がありますし、ショールームなどがあるのは都市部がほとんどで、
こちらも近場にない可能性があります。

結構候補が固まっていれば、こういったディーラーやショールームだと
そのまま試乗が出来たり詳しい説明が受けられたりするので、そこはメリットですね。



最後に「●ネットでカタログ請求する方法」です。
この方法だと、時間や距離などは関係ないですし、自分の自由な時間に簡単に請求出来ます
自宅まで届けてもらえるのでとても便利ですし、まだ検討する段階でも気兼ねなくカタログが入手できます。

候補の車がいくつある場合でも各メーカーのディーラーを回っていちいち入手するよりも、手間が省けていいですよね。

入手の流れも、専用のフォームに欲しい車種のカタログや個人情報などを入力するだけで簡単です。


ですが、届くのには多少日にち(数日後になる)がかかりますし、試乗なども当然出来ません


このネットで請求の場合●近くのディーラーから届く方法と、●メーカーから直接届く方法で2種類あります。

例えば、トヨタで言うと「まだ購入は決定していない段階で、とりあえず情報が欲しい方にお勧め」として
「メーカーからのお届け」を、「もう購入を検討している方へ」として「販売店からのお届け」が選択できます。


メーカーから届くようにすると、「販売店が独自に定めている価格表は添付していません」とありますので、
価格表の希望がある人へは販売店からの送付にしなければなりません

ですが、販売店から届くようにすると「営業スタッフからお客様に直接電話する場合がある」とあるので、

この辺は注意が必要です。



ただ単にカタログといっても、標準のカタログ、メーカーやディーラーオプションのカタログ、
特別仕様のカタログ
や、総合カタログなどいくつかに分かれている場合もあります。



各社のカタログ請求が直接できる、公式ページへ繋がります。

トヨタ カタログ請求ページ
http://toyota.jp/request/catalog-select.html

ニッサン カタログ請求ページ
http://www.nissan.co.jp/CATALOG/?rstid=20110527rst000000086

ホンダ カタログ請求ページ
http://www.honda.co.jp/CYBERMALL/catalog/

マツダ カタログ請求ページ
https://ssl.mazda.co.jp/purchase/catalog/?link_id=gn


katarogu.jpg
スズキ カタログ請求ページ
https://krs.bz/suzuki/m?f=166

スバル カタログ請求ページ
https://members.subaru.jp/catalog/catalog_apply.php

三菱 カタログ請求ページ
https://customer.mitsubishi-motors.co.jp/olc/OlcTop.do?sourceId=OLC

ダイハツ カタログ請求ページ
https://wdc.daihatsu.co.jp/c/cata/catalog.cgi?form=_ssl

レクサス カタログ請求ページ
https://lexus.jp/folw/catalog/top.do?catalogNumber=&seriesCode=&dealerCode=



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